Joni Mitchell / Dog Eat Dog (1985)
ゲフィン移籍第2弾アルバム。この80年代らしいサウンドを取り入れたジョニも大好き。70年代に評価を得たアーティストの80年代作品って、なかなか評価が芳しくないようだけど、個人的にはロック・サウンドのジョニ、良いと思うんだけどなー。まぁ人の評価は気にしたらいけませんね。他人にとってピンと来ない作品でも、自分にとってはどハマり盤だったりしたこと多数。戻って本作、旦那さんのラリー・クラインやトーマス・ドルビーもプロデューサーに名を連ねていて、ジョニの魅力を70年代の諸作とは違うアプローチで引き出している。マイケル・マクドナルド、ドン・ヘンリー、ジェイムス・テイラーもゲスト・ヴォーカルとして彼女を盛り立てる。「Dog Eat Dog」は共食いという意味らしいけど、歌詞に似合わず素敵な曲だったりする。「Fiction」、「The Three Great Stimulants」も激しく好きだー。またウェイン・ショーターが2曲で参加!ショーターがジョニを気に入ってくれているのが嬉しい。
Tracklist:
1. Good Friends
2. Fiction
3. The Three Great Stimulants
4. Tax Free
5. Smokin' (Empty, Try Another)
6. Dog Eat Dog
7. Shiny Toys
8. Ethiopia
9. Impossible Dreamer
10. Lucky Girl
Blue (1971)
Shadows and Light (1980)
Dog Eat Dog (1985)
Chalk Mark in a Rainstorm (1988)















