神話では、高天原の天照大御神が皇孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が地上に降りる際、
「吾が高天原に所御す斎庭の穂を以て、亦吾が児に御せまつるべし」
と『斎庭(ゆにわ)の稲穂の神勅』を出されました。

「斎庭稲穂の神勅」とは、天照大御神が天孫降臨の際に与えた三大神勅のひとつで、天照大御神が高天原で育てた稲穂を、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に与え、天上の如く米を作り初穂を供えるよう(収穫の感謝の意)、また、その稲穂をもって豊かな国へと繁栄させなさいと神勅(しんちょく)されたというものです。




これは、天照大御神が「人々の食の中心」として天上の田んぼで育てた稲を地上に授けたことを伝える神勅です。

そのため歴代天皇陛下も御所にて稲作を続けていらっしゃいます。

日本人が稲作を初めて2500~3000年と言われ日本人のDNAには、お米の大切さがしっかりと刻み込まれているんです^ ^


毎年11月23日に、その年の実りを神様に感謝するお祭として新嘗祭(にいなめさい)が執り行われます。

新嘗祭は、11月22日に鎮魂祭が行われ、新嘗祭当日の11月23日の夕方に、天照大御神をはじめ、すべての神々に神膳を供え、新嘗祭で、天皇陛下はその年の実りを神様に差し上げて、神様とこれをご一緒に召し上がります。

そして、翌日11月24日の早朝も食事をとりながら神々にご奉仕し、最後に見送るという流れになります。
つまり、新嘗祭は、お米をはじめとした作物の収穫を感謝して神様にお礼をする儀式でもあるということです✨



「新嘗祭(にいなめさい)」は、飛鳥時代から始められた五穀豊穣を感謝する儀式が起源となっていますが、1948年GHQの方針により、皇室の重要な行事が行われる祭日は廃止され、11月23日の「新嘗祭」は「勤労感謝の日」とされました。

「新嘗祭」という名は暦から消え、新嘗祭は公的行事から外れましたが、長く伝統ある重要なお祭りとして、今でも宮中と多くの神社では、新嘗祭としてお祭りを行っています。



日本古来の儀式は、今でも私達の生活や文化の中に脈々と受け継がれ、日本の豊かな自然と神々への感謝の気持ちをあらためて教えてくれます。

恵みと豊かさを実感し、お米をはじめとした作物、五穀豊穣に感謝しましょう^_−☆




おすめ言霊
『アマテラスオオミカミ』✖️10回
この「十言の神咒」により天照大御神様の御加護がいただけます!
さらに…
 2回くり返すと…「太祝詞(ふとのりと)」に進化します✨
からの
『ここから運気が上がっていく』
シフトする感じに光が流れきます^ ^
お試しあれ^_−☆ ☆




皆様の願いが叶い幸せでありますように✨
釧路市より愛と光と感謝を送ります♡
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感謝♡
  龍  樹
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