聖徳太子の言葉に「和を以て貴しと為す」という言葉があります。
「協調性を大切に」という意味で使われますが、個性や考えを押し殺して周りに従わなければならないという意味でも「長いものに巻かれろ!」という意味でもありません。
ものの見方や感じ方は相対的で、大切なことは調和であるということです。
人は育った環境や教育で、価値観やものの見方が異なり千差万別です。
自分の意見が絶対だと言い張り、他の意見を聞こうとせずに突き通す…
個の個性を認めず一律に統制する…
これらは、本当の意味での和とは言えません(><)
人間誰しも完璧ではありません。
だから、個性と個性がぶつかり合っても、その中でお互いを尊重して理解しようとする心を持つことが必要で、それが『和の心』であり『協調性』なんです。
そして、仮に分かり合うことができなかったとしても、お互いの幸せを願いつつ、自分の道を歩めばいいということ💡
私たちは生まれ変わりを繰り返し、様々な民族や国々に生を受けながら魂を成長させていきます。
今世で、今のこの日本に生まれてきたことにも必ず理由があります✨
私達は、御先祖様達から日本の『和の心』をDNAとして引き継いできてるんです。
和の心を大切にして、全てに感謝し、周りを尊重しながら、誇りを持って自分らしく生きること、それが日本人として求められている生き方なんです^ ^
それを踏まえて、日本のこれからの新しい時代で自分はどうありたいか?に向き合ってみましょう^_−☆
龍樹

