人の不幸は蜜の味ではない以前、職場に、「他人が失敗した話を聞くのが大好きなんです」なんて言う人がいて、それ以来距離を置くようになったことがありました^^;「人の不幸は蜜の味」とは言うけども、別に他人が不幸になっても自分が幸せになれるわけではありませんましてや、他人の不幸を願ってても意味無いですよね本当は、「蜜の味」ではなく、自分のみじめさをごまかすための麻薬のようなもの…幸せになりたかったら、他人の不幸を願ったり、喜んだりするのではなく、自分が幸せになれることにエネルギー使った方がいいんです実際に自分が幸せになれる考え方、行動、生活をしてみること…他人の足を引っ張るようなことに喜びを感じてるかぎり、自分から幸せが逃げていきますもし、周りに人の不幸を喜んだり、あざ笑うような人がいたら、その人は、人として恥ずかしい行為をしなければならないくらい不幸な人なんです龍樹