絵を描くのが好きな人の悩みを晴らすブログ -8ページ目

絵を描くのが好きな人の悩みを晴らすブログ

絵を描くのが好きで、表現するのがとても生きがい!!だけど
「人見知りで誰にも見せれない」、「人間関係が上手く行かずに自分の芸術が認められない」と悩んでる方必見です!!

どうして人間関係が上手く行かないのか?


全員では有りませんが、
私が会った絵が好きな人の多くは引っ込み思案で
自分からは話かけずに内向的な方でした。

私自身もかつては同じ状態でした。

休み時間や休憩時間などで
人の輪ではなく、紙に向かって絵を描いて
寂しさや人の輪に入れない自分への劣等感を忘れる為
やそのムカムカ感を紛らわすために絵を描いてはいませんでしょうか?

どんな気持ちで絵を描くのかは人それぞれだと思います。

私は中学と高校は人の輪に入らず、自分の世界に入るために絵を描いてましたし
人間関係は苦手な癖に絵を描いて誰かに褒めて貰いたい、認めてもらいたい
という気持ちもありました。

矛盾です。

人間関係は苦手で一人がいいのに、自分の好きな絵で誰かに認められたい。
誰かに褒められたいという矛盾した欲です。

矛盾した欲が葛藤してしまい、余計に変な感覚に陥ってしまします。

その変な感覚のままで人に話しかけても空回りします。

自分自身がしっかりと軸を持たないと、
その変な感覚に支配され、常に軸がブレブレの浮き沈みの激しい人だと判断されます。

軸がブレてしまうと自分が相手に話したい事もブレて空回りし、
相手からは「この人って一体何なの!?」と思われます。

相手の反応を気にし過ぎて
余計に混乱して空回りな一方的な喋りだけで終わってしまうと
もうその人と次の会話をするのが難しくなります。

僕の中学・高校時代はこんな感じで人間関係に苦労してました。
初めて出会う人は過去の僕は知りません。なんせ初めての人ですから。

初めましての人だから「この人とは友達になれそうだ!!」と衝動が湧いてきます。
そして話してみても、常に軸がブレブレだったので会話は成立せずに
空回りしてしまい、初めましての人から見れば「一方的に喋る面倒な奴」と言う印象です。

空回りしてしまうと。とてつもない重々しい空気が漂います。
お互い何をしたら良いのか分からなくなります。
気まずくなりそのまま会話が終わり、次の関係へと繋がり難くなります。

周りの人たちは徐々に新しく友好関係を築いていく中
自分だけが全く友人作ることが出来ずに劣等感に苦しみました。
僕はとにかくその劣等感の苦しみから抜け出すのに必死でした。

友好関係を築いてる人はとにかく明るくて話し上手という印象を受けたので
僕も必死で着飾って明るく振舞おうとしましたが
全く上手く行かずに空回りでした。

当たり前と言えば当たり前です。

もともと人見知りで集団が嫌いだった僕が
いきなり明るくて話が得意という役を着飾って振舞っても
相手から見れば不自然不気味で違和感極まりない人間という印象です
下手をすれば「怪しくて関わりたくない」と思われます

空回りして余計にドツボにはまり
余計に人間関係が嫌になり孤立するか、
自分を騙し続け常に相手の様子を伺いながらストレス貯めて付き合うかの
2択しかありませんでした。

孤立しても周りの友人関係を築いてるグループが楽しそうに会話してる
場面が目に映ると孤立した自分との劣等感でストレス溜まるし、
自分を騙し続けて相手の様子を伺いながら付き合っても、
自分の思ったことは言えず、嫌でも相手の意見に同意してストレスが溜まります。

なので僕は1人で楽しめる趣味が大好きでした。
スポーツは色んな人と関わるので嫌いでした。

色々と長くなりましたが
僕が人間関係が上手く行かなかった原因としては

・暗い空気感を常に放ってた

・自分の話したいことを一方的に放ってた

・相手に対して適当に返事してた。

・自分を認めてなかった。


この4点でした。

この4点を改善すれば、確実に嫌であった人間関係も良い方向へ行き
他人との比較で劣等感で嫌だった自分が認めることが出来るようになり
前向きな自分を手に入れることが出来ます!!

この4点の改善する方法は次回の記事で書いていきます!!

最後まで読んでいただき有難うございました!!