収録曲
Side-A
1.Somewhere Only We Know
2.Bend And Break
3.We Might As Well Be Strangers
4.Everybody's Changing
5.Your Eyes Open
6.She Has No Time
Side-B
1.Can't Stop Now
2.Sunshine
3.This Is The Last Time
4.On A Day Like Today
5.Untitled 1
6.Bedshaped
1.Somewhere Only We Know
2.Bend And Break
3.We Might As Well Be Strangers
4.Everybody's Changing
5.Your Eyes Open
6.She Has No Time
Side-B
1.Can't Stop Now
2.Sunshine
3.This Is The Last Time
4.On A Day Like Today
5.Untitled 1
6.Bedshaped
黒字→佳曲 赤字→良曲 青字→アルバムのベスト!
評価→★★★★★ 叙情的で繊細な美しさ溢れる一枚
ギターの代わりにピアノを配置している変則バンド、キーンのデビューアルバム、Hopes and Fearsの紹介です。
ギターレスのバンドってたまに見るんですが、大抵やっぱし物足りない。塩気が足りないというか‥パンチが感じられないというか!
しかしこのバンドは例外です。そういった物足りなさは微塵も感じさせません。メロディに一本芯が通っています。音も厚みがあります。
繊細で儚げなんだけど壮大さも感じさせるのが彼らの楽曲の特徴ではないでしょうか。ボーカルの透き通った歌唱スタイルも魅力の一つ。冬に聴くとなんともメランコリーです。
多くの名曲を収録する今作ですが僕が特に推すのはラストを締めるBedshaped。これを聴いてピンと来ない人にはキーンは向いていません。そう断言できるほど、この曲には彼らの魅力がギュッと詰まっています。
