SUNNY 16 RULE 露出表
こんにちは、ジョニヲです。 フィルムカメラで露出計がない、壊れているなど、よくある話ですね。 そんな時、現代はスマホアプリがあるじゃん!そう、露出計アプリがあるので、それで計測すればいいんです。 スマホアプリで毎回計測するのもいいのですが、これだとなかなか身体(頭)で覚えることができない。 そこで、今日は昔はどうしていたかという話です。「SUNNY 16 RULE」サニーシックスティーンルールという覚え方があるんです。快晴の日は、装填したフィルムのISO感度をシャッタースピードに置き換えて合わせ、絞りは16。これで露出外しは免れます。フィルムISO100なら、SS125、絞り16。ISO400なら、SS500、絞り16。こんな感じです。 これを基本とし、だいたいのISO、SS、絞りの関係を頭に入れれば、だいたい何とかなります。 露出表を作りました。スマホの画面で見やすいサイズにしています。※わざわざスマホなら、アプリで計測すればいいんですが・・・、スマホでこの表を見てもいいんです。 昔は、こんな表をカメラバックなどに忍ばせて時々確認して露出を合わせていたりしました。 では、また。ジョニヲでした。