シアトルから北の方に少し離れたLynnwoodにあるウィーンの喫茶店 『Kaffeehaus de Châtillon』 を紹介したいと思います。

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店内は、オーストリアからの絵画で飾られていて、

ヨーロッパスタイルの家具が揃えられています。

ヨーロッパらしさを感じられる、落ち着いて優雅な雰囲気です。

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開店から閉店まで、次から次へとたくさんのお客さんが訪れていて、

家族や友人と楽しくおしゃべりしているお客様をたくさん見ることができます。ニコ

 

 

日本のような素晴らしいサービスも提供しています。

店員さんはいつも敬語を使ってくれて、
ヨーロッパにいると感じられるように

monsieur【ムッシュ】やmadame【マダム】の敬称をつけてもらいます。ラブラブ

 

コーヒー


2007年にオープンしたアメリカ北西部で

最初のオーストリアスタイルのカフェだそうです。

お店で使っているコーヒー豆は、

ウィーンの老舗ロースター『Julius Meinl』から仕入れていて、

ウィーンの古くからの伝統的なコーヒーだけを提供しているらしいです。ニコニコ

 


 

メニューは二つあり、

オリジナルのコーヒーメニューにはウィーンスタイルのベーシックなコーヒーと

スペシャルメニューです。ゆめみる宝石

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ケーキやペイストリーの種類も豊富です。

私が注文したのは『Salon Einspänner』です。

バニラの香りと蜂蜜の香ばしい香りがして、特別な感じがしました。

厚い生クリームのホイップクリームがたっぷりとのっていて、

本当に贅沢な感じでした。乙女のトキメキ

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友達が注文した『Wiener Schokolade』は味が濃くて、

程よい甘さのチョコレートで、日本人の口にも合うと思います。チョコ

ウィーンの伝統的なコーヒーで、とても深い味わいでした。

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それそれのコーヒーと一緒に

ラベンダーライムソーダの小さなガラスも出されます。シャンパン

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ドリンクに加えて、

クリームチーズが入っているクロワッサン・オ・フロマージュと

アップルペストリーにしました。カップケーキ

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パリパリ感とサッパリ感で、バターの香り豊か〜
香ばしくて、美味しかったです。

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サクサク生地にりんごのシャキシャキ感がマッチし、

ジューシーでとろける食感のりんごりんご
どれもとても美味しかったです。

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機会がある方はぜひ、
店主さん自慢のほかの洋菓子やコーヒーも楽しんでゆっくり過ごしてください。