Take it or leave it


$Fake Plastic Treesフランス大好き27歳働く女子の留学準備ブログフランス

 


   

    



Amebaでブログを始めよう!

このブログに読者様がいらっしゃるかどうかわかりませんが、このブログをお引越しします。

新しいブログでは、もう少しちゃんとした記事を公開していければと思います。


興味を持ってくださった方は・・・ご連絡ください。

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今までありがとうございましたジジ

今週1週間は、大学でお仕事。

気力が、体力が、持たない…ガクリ

でも、いろんな業種の人と会う機会があった。また、大学生の生活を垣間見ることができた。

みんな一生懸命、汗水たらして頑張っている。


私も、頑張らねば!と改めて思った1週間だった。(あと一日、長い一日がまだ残っているけど…ばいちゃん


前々作『ビフォア・サンライズ』(恋人たちの距離、1995)、前作『ビフォア・サンセット』(2004)に引き続き、このたび続編が映画化され、海外ではすでに公開されているようです。


その名も…



Take it or leave it

ビフォア・ミッドナイト




前作は、18年前に旅先ウィーン行きの列車の中で知り合った20代の若者が意気投合し、一夜をともにすごします。
最後に「半年後にここ(ウィーン)で再会しようね」といって別れます。続きが気になる形で終わってしまいます。



前作は、前々作で別れてから9年後、30代になった彼らがひょんな形で女が住むパリで再会。

ここでも話が弾んで、お互いに異なる人生を歩んでいることに戸惑いながらも、時間の経過とともに2人の距離は縮まるも…男の家族があるアメリカ帰国時刻は刻一刻と近づいてきます。

そしてまたも最後は2人が意味深な言葉を紡ぎあい、ここで終わりなの?(涙)というところで終了。



そして今回は、40代に入ったその後2人のお話が展開されている模様。


どうやら男はアメリカ行き飛行機には乗らず、そのままパリに残り、その後、二人は結ばれたようです・・・。



主演のジュディー・デルピー演じるセシルの、どことなく自虐的で破壊的なところと、イーサン・ホーク演じるジェシーのいつになっても夢見がちな感じが好きでした。

また、特に前作はパリの映像も素晴らしくて、ある時期よく観ていました。



前作からどんな展開が待っているか…、前々作&前作ファンにとっては想像にお任せしておしまいにしておきたい気もしなくもないですが…


DVDが出たら見ようと思います。笑