この間、

『ワールドプロレスリング G1 CLIMAX 3D』


を観てきたことは なう でつぶやきましたが


今回は今までで一番感動しましたアップ



今までのだってもちろん良かったんだけど

今回は特に

笑いあり、涙あり、アクションあり(当然か・笑) で

観終わった後に心地よい余韻が残るような

そんな感じでした合格



笑いの部分は選手たちの素の部分、

例えば

移動するバスの車中やサービスエリアでの休憩のとことか

記者からのインタビューに答えてるとことか


涙の部分はもちろん最後のタナvs内藤の対決と

試合終了後の内藤選手。


アクションの部分は当然、リングでの戦いの全て。




いつもプロレスはテレビで見ているけど

やっぱり劇場スクリーンでしかも3Dだと全然違いますよね。

そして会場で生で見る迫力ともまた違った迫力があります。



『なんでハイフライフローの一回目は必ず避けられるんだよ(笑)』




という

意地悪なメールをよこす友人がいますが(笑)

その辺りも3Dで見るとよ~く分かりますよ目


相手にまだ余力があって

チラッとタナの様子をうかがっているとか

逆にそうとうダメージを受けていて、もう避けられないとか・・・。


プロレスをなめている人ほど

これはぜひ見て頂きたい!!!





ところで

今回の3Dでは

友情というか絆というか

共に戦う者同士のつながりの強さを垣間見る場面があって

それは

ケガのために途中で棄権することになってしまった天山選手のために

天山選手の分まで頑張る小島選手や

同じくケガで欠場することになった後藤選手の分まで戦う柴田選手の姿に

すっごくジーンッときましたしょぼん


モンゴリアンチョップをする小島選手、

牛殺しをする柴田選手・・・

それぞれが欠場した仲間の必殺技を使うとこに

“絆”を感じたなぁ。


余談になるけど

私がプロレスとかサッカーとかモータースポーツとかが好きなのって

そういう精神的な強さの部分に惹かれるからだと思う。

見た目の美しさにこだわりがちな女性的な世界よりも

内面の強さ、形のない美しさが伝わるのが

そういう男の世界に多いからじゃないかな、と思ったりします。


決して私はオナベでもなんでもないです(笑)。

オシャレとかも気にしてます(ちょっとは)。






・・・と、ちょっと話がそれちゃいましたが

そんなふうに感動して帰ってきて眠ったら

夢に柴田選手が出てきて

ホレそうになってしまいました(笑)



Follow the wind

確かに顔もかっこいいもんね。

柴田選手がプロレスのリングに戻ってきてくれて

プロレスが楽しいって言ってくれて

本当に良かった、とつくづく思います。





でもプロレスラーってみんなかっこいいんですよね~。

顔?

顔もみんなかっこいいですよラブラブ

私の知っている限りブサイクなんて一人もいないじゃん!!(笑)

オカダ選手のような若い選手も出てきて

これからますますプロレスは盛り上がると思います!