ゆうべは、考えさせられた。
龍太が「ねぇ、パパ。朝、ちゃんと、おはようって言えたからイイコトポイント付けてよ」と、言ってきた。
イイコトポイントというのは、良いことをしたら1点、2点とその程度に合わせてポイントを付け、合計が100点になるとユニバーサルスタジオに連れて行ってやると言ってあるのだ。
ママのお手伝いをしたら5点。宿題を言われなくてもできたら3点。等々。
翔太にも家で寝返りができたらその回数をポイントの数とすると言ってある。
○○ができたら△△というご褒美をあげよう。。。
モチベーション向上のため、この類いの方法はよくある。
しかし、6才児にこの手は早すぎたのか。。。
マズい。
このままでは、損得勘定をするような人間になってしまう。
この年齢に「見返りを求めるな」と言っても「見返り」って何?となってしまうだろう。
「龍太、ちゃんとおはようって言えたけど、顔がぶす~としてたよ。ニコッと笑っておはようって言えたらポイントをつけようかな。」
「だって、眠たいんだよ~。」
「じゃあ、もっと早く起きなきゃ。」
「え~、日曜日とかさ、パパ起きるの一番遅いじゃん。」
話のスジがズレてる。
「でも、ぶす~としておはようって言わないよ。」
「でもさ。でもさ。。。。。。」
龍太は、納得がいかない。
黙りこんだ。
挨拶は、当たり前と思ってほしい。
オレのやり方がマズかった。
躾は、難しい。