週末の夜はいつも手抜き料理のハンバーガーを良く作るのですが、今回は少し手を加えて作ってみました。(それでも簡単です)

ニコニコまずは、いつものようにハンバーグの形になっている市販の鳥のひき肉をオーブンで30分焼きます。いつもならたれをつけて焼くのですが、本日はトッピングを別に作るのでそのまま焼きました。うちのオーブンではいつも420度で焼いております。

クッキング

その間にトッピング作り。いたって適当なのですが、オリーブオイルをひいたフライパンにネギ、トマトのみじんぎり、きのこを炒めコショウで味付け。その他、好みによって色々な野菜を使ってもいいと思います。

適当に炒めたら、パスタソースを適量いれ野菜と絡めます。ハンバーグの肉自体が淡白なので濃い味にしたいのなら味の濃いパスタソースを使うのがいいかも知れません。自分は薄めが希望なので、あまり刺激のないものを使いました。

パスタソースを使っているので、ハンバーガーなのですが一応イタリアンレシピです。(そんなに強調することもないのですが得意げ



ハンバーガー

残り5分前にいったんひき肉を取り出しトッピングを上に乗せます。そしてその上にさらにシュレッデッドチーズを適量ふりかけます。又オーブンに入れ5分間チーズがとろけるように焼きます。



チーズ

今回使ったシュレッデッドチーズです。



ハンバーグ用パン

できあがったらオーブンから取り出しそれをハンバーガー用のパンにはさむだけ。



ハンバーガー

先日買ったスープと一緒にいただきました。ちょっと淡白な味になるのではと心配しましたが全然大丈夫でした。完成まで約30分。料理の手抜きをしたい時には心強いレシピです。
こちらではNHKの番組を見ることができ、昨日「スタジオパークからこんにちわ」と言うトーク番組を見ました。多分日本ではもうかなり前に放送されたと思われますが、ゲストはハリウッド女優の工藤夕貴(懐かしい)でした。

工藤夕貴というと、確か彼女が12歳ぐらいの時にアイドル歌手としてデビューしたと思いますが、当時のアイドル雑誌に彼女のプロフィールがでていて、自分よりもウン歳も年下の子がアイドルでデビューするようになり自分も歳をとったとマジでショックを受けた記憶があります。

その後、アイドルを経てハリウッド女優としてデビューされるのですが、彼女の映画で印象に残っているのが「ピクチャーブライド」。写真だけでお見合いをさせられハワイへ移民するのですが、実際に行ってみると写真とは全然違う20歳も年上の旦那とプランテーションの過酷な労働が待っているというストーリー。この頃の移民の人達の苦労は並大抵のものではなかったのだと実感させられました。この映画は自分がハワイに行っていたころ丁度上映されていたので、ハワイの日系人の友人と一緒に見ました。また感動のあまり東京でも見に行きました。

番組の中で彼女がハリウッドでの生活やアメリカ生活について語っていることで共感できることが多かったです。

アメリカは実力社会で、ハリウッド映画に主演して名前が売れても、オーディションで選ばれなければまた映画にでることはできなく、歩合制でもあったので出演した映画で食べていかなければいけなかったそうです。

そしてネイティブスピーカーではないので、オーディションを受けるために発音矯正や演技指導で約$250をそのたびに支払っていることや、保険が国がまかなってくれないので自分で支払っていることそして歯の治療費が高いことなど収入を得るのも大変そして何をするにも「金、金、金」それも「大金」ということに「その通り」だと思ってしまいました。

また、日本のように義理や人情よりも、お金や地位や名誉が重視される資本社会の先端でもまれてきたので、日本の良さが発見できたと言っていました。アメリカに住んでいると結構こういったことを感じるので、何だか妙に納得できる発言だと思って見ていました。

この国で今までこういったことを直接的、間接的に感じてきたので慣れてしまったのですが、日本には日本のいいところがいっぱいあったと思う今日この頃です。

本日はさわやかな気候でした。

そういえばもうすぐ八月も終わりますね。

NYでは九月にはいっても例年だとまだ蒸し暑い日が多いので、秋を感じるには少し物足りないかもしれません。

そして十月からは一揆に寒くなります。


ベトナム料理

夕食は自炊が多いのですが、たまにはレストランでテイクアウトをして見ました。何かインド料理と中華のようですが、これはすべてベトナム料理です。手前のカレーはベトナム風カレーのようでそんなに辛くはなかったです。
クイーンズのレストランでテイクアウトしたのですが、マンハッタンよりもボリュームが多い気がします。やはりレストランの家賃が安いからだと思われます。



イチジク

そして本日もイチジク取りに精をだしました。これは実際に自宅の庭になっているイチジクです。上のほうはまだ熟していないのですが、手で取れるくらいの位置のところは実がかなり熟していてまさに収穫の時期です。



イチジク

別に意味はないのですが、適当な容器がなかったのでテフロン加工の鍋に収穫したイチジクをいれました。イチジクの中にはひょうたんのような形のものもありました。

ほとんどは近所の人や知り合い、そして会社の同僚におすそ分けします。

家に来ている介護のおばさんにもおすそ分けしたのですが、初めて食べたとのことでかなり感動していました。

皆でイチジクの美味しさをわかちあいたいです。