こちらではNHKの番組を見ることができ、昨日「スタジオパークからこんにちわ」と言うトーク番組を見ました。多分日本ではもうかなり前に放送されたと思われますが、ゲストはハリウッド女優の工藤夕貴(懐かしい)でした。
工藤夕貴というと、確か彼女が12歳ぐらいの時にアイドル歌手としてデビューしたと思いますが、当時のアイドル雑誌に彼女のプロフィールがでていて、自分よりもウン歳も年下の子がアイドルでデビューするようになり自分も歳をとったとマジでショックを受けた記憶があります。
その後、アイドルを経てハリウッド女優としてデビューされるのですが、彼女の映画で印象に残っているのが「ピクチャーブライド」。写真だけでお見合いをさせられハワイへ移民するのですが、実際に行ってみると写真とは全然違う20歳も年上の旦那とプランテーションの過酷な労働が待っているというストーリー。この頃の移民の人達の苦労は並大抵のものではなかったのだと実感させられました。この映画は自分がハワイに行っていたころ丁度上映されていたので、ハワイの日系人の友人と一緒に見ました。また感動のあまり東京でも見に行きました。
番組の中で彼女がハリウッドでの生活やアメリカ生活について語っていることで共感できることが多かったです。
アメリカは実力社会で、ハリウッド映画に主演して名前が売れても、オーディションで選ばれなければまた映画にでることはできなく、歩合制でもあったので出演した映画で食べていかなければいけなかったそうです。
そしてネイティブスピーカーではないので、オーディションを受けるために発音矯正や演技指導で約$250をそのたびに支払っていることや、保険が国がまかなってくれないので自分で支払っていることそして歯の治療費が高いことなど収入を得るのも大変そして何をするにも「金、金、金」それも「大金」ということに「その通り」だと思ってしまいました。
また、日本のように義理や人情よりも、お金や地位や名誉が重視される資本社会の先端でもまれてきたので、日本の良さが発見できたと言っていました。アメリカに住んでいると結構こういったことを感じるので、何だか妙に納得できる発言だと思って見ていました。
この国で今までこういったことを直接的、間接的に感じてきたので慣れてしまったのですが、日本には日本のいいところがいっぱいあったと思う今日この頃です。
工藤夕貴というと、確か彼女が12歳ぐらいの時にアイドル歌手としてデビューしたと思いますが、当時のアイドル雑誌に彼女のプロフィールがでていて、自分よりもウン歳も年下の子がアイドルでデビューするようになり自分も歳をとったとマジでショックを受けた記憶があります。
その後、アイドルを経てハリウッド女優としてデビューされるのですが、彼女の映画で印象に残っているのが「ピクチャーブライド」。写真だけでお見合いをさせられハワイへ移民するのですが、実際に行ってみると写真とは全然違う20歳も年上の旦那とプランテーションの過酷な労働が待っているというストーリー。この頃の移民の人達の苦労は並大抵のものではなかったのだと実感させられました。この映画は自分がハワイに行っていたころ丁度上映されていたので、ハワイの日系人の友人と一緒に見ました。また感動のあまり東京でも見に行きました。
番組の中で彼女がハリウッドでの生活やアメリカ生活について語っていることで共感できることが多かったです。
アメリカは実力社会で、ハリウッド映画に主演して名前が売れても、オーディションで選ばれなければまた映画にでることはできなく、歩合制でもあったので出演した映画で食べていかなければいけなかったそうです。
そしてネイティブスピーカーではないので、オーディションを受けるために発音矯正や演技指導で約$250をそのたびに支払っていることや、保険が国がまかなってくれないので自分で支払っていることそして歯の治療費が高いことなど収入を得るのも大変そして何をするにも「金、金、金」それも「大金」ということに「その通り」だと思ってしまいました。
また、日本のように義理や人情よりも、お金や地位や名誉が重視される資本社会の先端でもまれてきたので、日本の良さが発見できたと言っていました。アメリカに住んでいると結構こういったことを感じるので、何だか妙に納得できる発言だと思って見ていました。
この国で今までこういったことを直接的、間接的に感じてきたので慣れてしまったのですが、日本には日本のいいところがいっぱいあったと思う今日この頃です。