昨日は朝起きると雨雲がたちこめた暗い感じの日でした。

この日は医者の定期健診のため自宅から直接クリニックへ向かったのですが、マンハッタンに向かって外を見ると空が真っ暗でした。

絶対雷雨が来ると確信しましたが、何とか持ちこたえて欲しいという思いもあり、でもマンハッタンへつくと案の定雨が降り出したばかりで、一度外へでたのですが雨足が相当強くなってきたので歩いてクリニックに行くことを断念。

クリニックまで歩くと下車した駅からは約30分ぐらいかかるので、地下鉄を乗り継ぐことにしてクリニックの最寄の駅の路線を頭の中で模索しました。

電車もすぐ来たので結構地下鉄の路線に慣れていて良かったと思うのもつかの間、最寄駅を降りるとかなりのどしゃぶりの雨でした。

しばらく雨宿りをしていたのですが、アポの時間が迫ってきたのでその雨の中を歩くことにしました。

その駅からは10分ぐらいの場所だったのですが、びしょびしょになってしまいました。(全くついていません)

そしてクリニックでは、

クリニックは保険の関係で、日系ではない現地の病院にいっていてアジア系の女医さんに見ていただいていますが、その女医さんが産休のため、昨日は新しい代わりのアジア系の女医さんでした。

自分の体のことなので相手の言っていることを100%理解したいと思いますし、完璧に理解してもらいたいので気になる症状などの英語を事前に調べていくのですが、昨日はお互い初めてということもあり、何だかあまり自分の言いたいことが伝えられなかったような感じで残念でした。

また、言っていることでわからないことも多く、一々尋ねる羽目になりました。

前のお医者さんは自分の病気歴を分かっているので、一々細かいことを話さなくてもスムーズにことが運ぶのですが。。。。

とりあえず、テンポラリーでも今のお医者さんがいる間は、もっと自分が伝えたい専門用語を下調べをしてから行かなければと強く思ってしまいました。