やっと週末です。

今週も色々あったのですが、ちょっと嬉しく思ったことがありました。

仕事であるオフィスに行ったとき、部屋番号を聞いていったのですがだだっ広い空間に沢山の部屋が点在していたためどうしても見つけられませんでした。(受付もなし)

もう待ち合わせの時間が迫っていたので、自力で探すのをあきらめ通りすがりの人に聞くとその場所を知っていたらしく結構遠かったのですがわざわざ連れて行ってくれました。

到着すると、聞いた部屋番号が間違っていたことが判明。

見つからなかったわけです。

でも、その人の親切さが嬉しかったです。

日本人のように作り笑いとかは全然ないのですが、人をたすけてあげようという親切さに感動!

ここNYは表面上親切そうな人は沢山いますが、実際は不親切でルードな人が多いです。

それでこんないい人にあったのは久しぶりで、今までここに来てから自分も親切さを忘れていたと反省しました。

どこにいても困っている人がいたらいつも「何かしてあげたい」と思える人間でいたいです。



話は変るのですが、

友人の知り合いから歳を聞かれ本当の歳を言ったら、

「えー10代かと思っていたのに」だって。

本当に驚かれました。

単純に喜んでいいのもなのかどうなのか?

バブに行ったときは「アイディー プリーズ」なんて一度も言われたことはないのに。

見る人によって30歳もばらつきがあるなんて不思議です。

着ている物で若作りしているからなのでしょうか?

実際は目の下のしわ、白髪が少し目立つようになっていてそろそろ加齢臭が発生しそうなのですが。

これで10代なんて恥ずかしい。