カメ農園のチームイベに必死になって更新遅くなりました…。

結果から言えば、雲行きが怪しくなってきました。

この2試合を入れて最近の4試合。はっきり言うて息子調子悪いです。

では、12日(土)から

12日(土) vs滝川高校

息子 240 000 010 | 7
滝川 010 000 000 | 1

監督の約束どおり先発。

1回裏
①B1-S1からショードゴロ
②B3-S2からサードゴロ
③B3-S2からセンターライナー

2回裏
④初球レフト線を破る2塁打 無死2塁
⑤B2からワイルドピッチ 無死3塁。ストレートの四球 無死1、3塁
⑥初球センター前タイムリーヒット 【1点目】無死1、2塁
⑦初球サードゴロ。サードベース踏んでサードフォースアウト 1死1、2塁

⑧初球サード前セーフティバント。送りバントになり2死2、3塁
⑨B1からレフトフライ

3回裏
①ストレートの四球
②サードゴロ 1死2塁
③初球レフトフライ
④B1-S1からライトフライ

4回裏
⑤ストレートの四球
⑥2盗捕殺。S1からセカンドライナー
⑦B3-S1から四球
⑧初球センターフライ

4回で交代。
4回1失点2安打4四球1WP

4回で4つの四球。しかも先頭打者に2つ…。


次に13日
親善試合 3回戦
13日(日) vs社高校

社  023 001 001 | 7
息子 001 030 000 | 4

これまた監督の約束どおり2日続けての先発。

1回表
①B2-S2からサードフライ
②B3-S1から四球 1死1塁
③B3-S2から四球 1死1、2塁
④B1からサードゴロ サード踏んでファースト送球 ダブルプレイ

2回表
⑤B3-S2から四球
⑥S1からファースト前送りバント 1死2塁
⑦B2-S1からサードゴロエラー 1死1、3塁
⑧S1から2盗 1死2、3塁 サードゴロ連続エラー 【1点目】1死1、3塁
⑨初球スクイズ【2点目】2死2塁
①初球セカンドゴロ

3回表
②初球サード前セーフティバントセーフ 無死1塁
③初球連続サード前セーフティバント ファーストに悪送球エラー 無死1、3塁
④B3から死球 無死満塁
⑤B1-S1からワイルドピッチ 【3点目】無死2、3塁 センター前2点タイムリーヒット 【5点目】無死1塁
⑥初球送りバント 1死2塁
⑦S1からサードライナー
⑧S1からレフトフライ

3回で交代。
3回5失点1安打3四球1死球1WP

3回で4つの四死球。サードによる3つのエラー…。

いくら味方の守備に足を引っ張られても、4つの四死球は多過ぎる…。


この試合が終わって監督から「○○!! このままやったら来年の春夏は無いと思とけ!!」


調子のええ時は、B3からも三振を取ったり打ち取ったりしてたし、本人もカウント悪しても打ち取る自信があると言うてたのに、今はB2になったら焦る…と自信喪失。

疲労の蓄積から肘も下がってる。

焦りからか体が前に突っ込む。

よってコントロールも狂う。

他にも色々あるけど…。

まぁ、でも調子がええ時ばかりが続くもんやないし、この辺りで頭打たれて悩んだらええんちゃうかなぁ~と思う親父です。

今年の練習試合も残り4試合。

親父は見守って、応援してやるだけです。

3ヶ月のオフシーズン。春夏に自分の頂点を持ってくるよう逆算して日々課題を持ち、もう一度フィジカル&メンタルを鍛え直してほしいですね。


先週末の雨で練習試合、親善試合の予定が変更になりました。

12(土)vs滝川①②

13(日)親善試合3回戦vs社
勝てば↓
親善試合準々決勝vs明石商業

それとは別にAチームは甲南大学のBチームと練習試合

19(土)以降は変更なし。


息子は12(土)強豪校の滝川高校戦の第1試合先発予定

13(日)これまた強い社高校戦の先発予定

今週末は息子にとって試練の2試合となりそうです。

まぁ、そんな強い高校との試合に両日先発をさせてもらえるということは大変ありがたいことです。

これも息子の日頃の努力からだと思います。

息子のために歌ってやります!!

♪チャンスはいち~ど♪逃がしはしな~い♪

古っつ!! ^_^;


また結果報告しま~す。



親善大会 2回戦

息子 000 000 000 | 0
多可 000 000 000 | 0

息子が先発完封しました…。

しかし、上のスコアどおり息子の高校も0で抑えられる。

9回0対0の引き分け…

どないして決着をつけるのかと見ていたら、なんと!?背番号1から順にじゃんけん…。

公式戦なら延長戦やけど、なんせトーナメント制の練習試合。時間をかけずに勝ち負けをつけないといけない。

で、じゃんけん…

結果6対1でじゃんけん圧勝で3回戦へ ^_^;

2回戦終了後、勝ち上がれば準々決勝(4回戦)であたるチームを決める試合の明石商業vs津名。

結果は7対1ぐらい?で明商の圧勝!

しかも明商ナインはオール1年のBチーム(2軍)…。1、2年合わせて80人以上がいる野球部。層の厚さが違います。

昼めし食べながら試合見てたけど、投手、守備、打線どれをとってもすばらしいチーム。明石市立の高校やけど、商業高校。他府県からもええ選手が毎年たくさん入ってくる高校。なんら私学強豪高校と変わりありません。

それとは違い、2年も交じる息子の高校。準々決勝で当たっても負ける確率かなり高いと思います。

で、13時半頃に3回戦の息子高校vs社高校。

先発は2年、左のT君。

雨の降る中、見事なピッチング!

0対0で2回表の社の攻撃もキッチリと抑えたとたんに本降りの雨…

主審が出てきて、2回途中降雨ノーゲーム。

翌6日に順延予定!!…やったんが、5日遅くに6日順延もグランドコンディション考慮し中止。

12日(土)以降に流れました。詳細の連絡はまだありません…。


ここであえて触れなかった息子のピッチング内容…

最悪でした。

特に1回…
先頭打者にストレートの四球。

2番打者に初球死球。

3番打者にまた四球。

無死満塁
絶体絶命の大ピンチ!!
しかも息子一人が作ったもの。

開き直ったのか、4番を空振り三振。

5番も二者連続の空振り三振。

6番打者をサードゴロ。

2塁走者にタッチアウト!三者残塁と思いきや、サードがファーストに送球!?

慌てて投げて送球がショーパン。ファースト落球。走者二人が帰る…。

主審が三塁塁審(息子高校の1年)に駆け寄り、サードが走者にタッチをしていたかの確認。サードはタッチしたことのアピールもせず挙動不審…

「タッチしてないな」素人親父でも解る雰囲気。

あ~、いきなり2対0かぁ~。と思てたら、主審の右手が上にあがりアウトの宣告…。

多可高校監督から主審に確認に行くも判定覆らず。

明らかな誤審で0点で切り抜ける…

その後、回を重ねる毎に調子もよくなり、最終的には0封。

↑ 間違いのね ^_^;

順延で12日(土)以降になった3回戦。

県でもベスト8以上によく来る社高校。

実力から言うて、勝つのが難しい相手やろね。


ちなみに、親善大会というのは、ここ2、3年の間にできたトーナメント制の練習試合。

普段ベンチ入りできない子達を出すということを前提にした試合。

しかし、学校によっては部員数が1、2年合わせてギリギリなチームや、甲子園常連校いわゆる私学の強豪校等といったいろんな学校があるんで、出てくる選手も学校毎でバラバラです。

ウチの息子の学校は2年25人、1年15人ほどの部員数。

誰が見ても2年のBチームより1年でABを行き来してる1年生のほうが上手いけど、2年のほうが大所帯なんで2年生を優先して出してる。

イコール失策、打てないチーム。

そこに、投手まで落としてしまうと試合にならないんで、あまり名前が知れてない息子に投手をさせてるみたいです。

中学時代に有名投手だった2年のM君なんて出せない訳です…


えらいダラダラと長い文面になりました…。

最後迄読んでくれた方、ありがとうございます。



親善試合1回戦
vs 白陵高校

白陵 202 200 002 | 8
息子 301 232 10X | 12

先発~7回
1年1番手F君
7回6失点

8、9回
2年息子
2回2安打1四球1死球2失点


正直、こんな試合になると予想してませんでした…。

もう少しラクに勝てるのかなぁと…

やってみないとわからない。これが野球のおもしろいとこなんですけどねぇ~ (^O^)

息子の連続無失点も21でストップしました ^_^;

いつか止まるから全然いいんですけどねぇ~ (._.)

てなことで、明後日5日(土)9時から2回戦 vs 多可高校。

これに勝てば同日14時から3回戦 vs 社高校とダブルヘッダー。

それにも勝てば6日(日)10時から準々決勝。

この週末も野球漬け (^0_0^)

カメ農園でコメくれたあみさんから、息子がいつから野球を始めたのか?の質問をいただきました。

ただ単に、中学からです。と言ってしまえばそれまでなんやけど…。

まぁ、少しだけ詳細に書こうかなぁ~と思いまして…。

長いんで興味がある人だけ読んでいただけたら嬉しいです。

小学校時代
少し気の弱いとこのあった当時の息子。いじめられないよう、自分を守るために空手をさせてた。
しかし、息子は野球をやりたいと言い続けてた。
コーチをしたくなかった親父は…「小学校の間は空手を続けろ!」と野球をさせなかった。

中学校時代
待ってましたと空手をやめ、野球部へ。
水を得た魚のように毎日が野球漬に。
「野球=投手」と思てた息子は当然投手希望!!
しかし素人。経験のある子とは5~6年の差がついている。
肩が強い息子は球は速かったがノーコン…。あと、投手の基本であるセットポジションやセット後の停止、牽制球のプレートの外し、カバーリング等々基本がない。大変苦労してました。

当時の監督からは「この3年間でどれだけ基本をおぼえるかで彼の野球人生が変わりますねぇ」と言われた。

親父はめちゃめちゃ落ち込みましたねぇ~。息子のスタートラインを遅らせてしまった。その時ばかりはホンマに息子に悪いと思いました…。

しかし、娘と違い真面目で努力家の息子。負けん気の強さも加え何くそ根性でメキメキと成長していきました。

そして、2年の秋にはエースをもらいました。

ただ、投手を専門に教える指導者がいなかったため、今と比べるとフォームは安定してない。打たれたらカバーにも入らずマウンドで落ち込む。ランナー出たら気になって余計にノーコン。バント処理なんかも慌てて悪送球…。

練習試合も4試合で1試合勝つぐらい。
3年夏の最後の公式戦も、あまり強くない相手にボコ打ちをくらいワンサイドで1回戦負け。

いわゆる投手の息子が一人で負けたような試合。他の野手の親達も見に来てる最後の試合。
投手の親の辛さを痛感しました。
それ以上に息子もひどく落ち込み、3日間ほど口も聞かず部屋にこもってました。



と、息子の中学時代を書きました。

次回は、現在の高校に入る前から書きたいと思います。


ここで、現在野球小僧を持つ親御さんに言いたいんですが、子供がやりたいと言ったことはできる限りやらしてあげる。あと、時間があればできるだけ試合には見に行ってあげる。観戦後、帰宅した息子にあれこれ言わず、まず話を聞いてあげる。その後にアドバイスがあればしてあげる。時には叱咤激励も必要。

中には天才的な才能を持った子供もいますが、たいていが普通の子供ですよねぇ。今は球拾いしかさせてもらえないかもしらんけど、人の2倍3倍努力をすれば必ず結果はついてくると思います。


「努力は嘘をつかない」


親父はそう思います。