親善大会 2回戦

息子 000 000 000 | 0
多可 000 000 000 | 0

息子が先発完封しました…。

しかし、上のスコアどおり息子の高校も0で抑えられる。

9回0対0の引き分け…

どないして決着をつけるのかと見ていたら、なんと!?背番号1から順にじゃんけん…。

公式戦なら延長戦やけど、なんせトーナメント制の練習試合。時間をかけずに勝ち負けをつけないといけない。

で、じゃんけん…

結果6対1でじゃんけん圧勝で3回戦へ ^_^;

2回戦終了後、勝ち上がれば準々決勝(4回戦)であたるチームを決める試合の明石商業vs津名。

結果は7対1ぐらい?で明商の圧勝!

しかも明商ナインはオール1年のBチーム(2軍)…。1、2年合わせて80人以上がいる野球部。層の厚さが違います。

昼めし食べながら試合見てたけど、投手、守備、打線どれをとってもすばらしいチーム。明石市立の高校やけど、商業高校。他府県からもええ選手が毎年たくさん入ってくる高校。なんら私学強豪高校と変わりありません。

それとは違い、2年も交じる息子の高校。準々決勝で当たっても負ける確率かなり高いと思います。

で、13時半頃に3回戦の息子高校vs社高校。

先発は2年、左のT君。

雨の降る中、見事なピッチング!

0対0で2回表の社の攻撃もキッチリと抑えたとたんに本降りの雨…

主審が出てきて、2回途中降雨ノーゲーム。

翌6日に順延予定!!…やったんが、5日遅くに6日順延もグランドコンディション考慮し中止。

12日(土)以降に流れました。詳細の連絡はまだありません…。


ここであえて触れなかった息子のピッチング内容…

最悪でした。

特に1回…
先頭打者にストレートの四球。

2番打者に初球死球。

3番打者にまた四球。

無死満塁
絶体絶命の大ピンチ!!
しかも息子一人が作ったもの。

開き直ったのか、4番を空振り三振。

5番も二者連続の空振り三振。

6番打者をサードゴロ。

2塁走者にタッチアウト!三者残塁と思いきや、サードがファーストに送球!?

慌てて投げて送球がショーパン。ファースト落球。走者二人が帰る…。

主審が三塁塁審(息子高校の1年)に駆け寄り、サードが走者にタッチをしていたかの確認。サードはタッチしたことのアピールもせず挙動不審…

「タッチしてないな」素人親父でも解る雰囲気。

あ~、いきなり2対0かぁ~。と思てたら、主審の右手が上にあがりアウトの宣告…。

多可高校監督から主審に確認に行くも判定覆らず。

明らかな誤審で0点で切り抜ける…

その後、回を重ねる毎に調子もよくなり、最終的には0封。

↑ 間違いのね ^_^;

順延で12日(土)以降になった3回戦。

県でもベスト8以上によく来る社高校。

実力から言うて、勝つのが難しい相手やろね。


ちなみに、親善大会というのは、ここ2、3年の間にできたトーナメント制の練習試合。

普段ベンチ入りできない子達を出すということを前提にした試合。

しかし、学校によっては部員数が1、2年合わせてギリギリなチームや、甲子園常連校いわゆる私学の強豪校等といったいろんな学校があるんで、出てくる選手も学校毎でバラバラです。

ウチの息子の学校は2年25人、1年15人ほどの部員数。

誰が見ても2年のBチームより1年でABを行き来してる1年生のほうが上手いけど、2年のほうが大所帯なんで2年生を優先して出してる。

イコール失策、打てないチーム。

そこに、投手まで落としてしまうと試合にならないんで、あまり名前が知れてない息子に投手をさせてるみたいです。

中学時代に有名投手だった2年のM君なんて出せない訳です…


えらいダラダラと長い文面になりました…。

最後迄読んでくれた方、ありがとうございます。