この間、ひでよしが本当に小さな声で「きゅっ」と言いました
ひでよしが嫌がる事はしていなかったので、どうしたのかと改めて見てみると、鼻の穴がテカテカしていました
…くしゃみしたのね( ´∀`)
1/3にひでよしが脱皮しました

嗚呼もう何で画像が横向きになっちゃうのかな
ひでよしの皮はゆで卵の薄皮みたいです
なかなか取れず、体をひでよしハウスの床に擦り付けたり、「取れない取れないっ!!」と躍起になっていました
湿気不足で1/3に完全に脱皮する事は出来なかったので、脱皮促進剤をかけて取ってあげました
皮が頭と右手右足に残っていた為、白い手袋・靴下を着けたスケキヨみたいでしたww

ひでよしはスケキヨ期を乗り越え、尻尾は少し伸び、手の平や足は大きくなり、胴は前より少し太くなりました
塾の先生にその事を報告すると、「じゃあ後陽成天皇を飼って豊臣姓を賜らなきゃ。千利休は飼っちゃ駄目だよ!!自殺しちゃうからね!!」と言われました
後陽成ww千利休ww
ひでよし、早く大きくなれ( ´∀`)
あけましておめでとうございます!!
今年は巳年、爬虫類ホリックなvincent家は蛇を飼う事を計画中です( ´∀`)
ひでよしもとても元気で、コオロギを美味しそうに食わえて何だか幸せそうです
爬虫類的な意味で今年は私の年だ~って言ったら、「え?そこまで執念深くないじゃん」と言われましたww
そんなvincentですが、今年も何卒宜しくお願いします
最近、酷く思い出してしまう事がある
かつて、「今の彼氏よりもイケメンな人がいたらそっちに乗り替える」と言った2人の女がいた
いや、今でも近くにいる
それを間近で聞いた当時も今も思っている事だが、彼女達は死ぬ迄美しい外見のままでいられると思っているのだろうか
1秒後には事故に巻き込まれて顔がぐちゃぐちゃになってしまうかもしれないのに、どうして顔だけで人間を選べるのだろうか
そもそも、何故自分が美しいと思えるのだろうか
確かに片方は美しいよ、この際性格は無視してね
しかし、もう片方は私の感想としては美しいとは思えないんだ、性格を無視しても(私よりかは美しいとは思うけどね)
文句無く美しい人から「今の彼氏よりも~」な論を展開されるのは我慢するとして、その発言が許される程の顔面偏差値に到達していない方には鏡を進呈して差しあげたかった
確かに、外見は大事だと思う
向井理とガリガリガリクソンだったら、最初は誰だって向井理に傾くだろう
しかし、あくまでも、あくまでも仮に、向井理が残虐非道だったら、私はそんな人とは一緒にいない
性格の悪い人は意地悪な顔をしていると云われるが、そうなると、道を歩いている人に対して「キモッ」と言っている彼女達の姿は醜悪なんだろう
小学生で卒業しておくべき事をまだやってらっしゃるなんて
当事者は気付いていない様だがこの行為は「私達は性格ブスですよ~!!」と触れ回っている様なものだ
言われた方は反論“出来ない”んじゃない、敢えて反論“しない”んだ
「類は友を呼ぶ」という言葉があるがまさにそんな感じで、彼女達には「今の彼女よりも~」な考え方の男が寄って来るのではないだろうか
痛々しいね、全く
寂しいよ、顔面しか興味が無いなんて
可愛いは正義だけども、その可愛さは何処迄続くんだろうね
可愛さの下で振りかざしている正義は何処迄通用するんだろうね
可愛さや美しさ、格好良さが無くなっても、素晴らしい人でありたいものだね
一昨日は希望の人と15分位会話が出来た!!
成績の事とかひでよしの事とか色々話せたよ
成績について、自分の事の様に喜んでくれた
やっさしいなぁ
何だか、私も彼も、一昨日は笑い上戸だった
1学期の体育が奇跡的に8なんですよ~と言ったら「www」と返された
どういう意味だwww
しかも、私は長袖のヒートテックを着てるのを忘れて袖を捲ると云う失態を晒したし…
ぷっwwwってされたよ!!
彼は相変わらずのにやにや顔
本当は爽やかに笑えるのに
大口開けてゲラゲラ笑えるのに
Trick or Treatみたいなコンセプトカフェ・バーに卒業したら希望の人と一緒に行きたいな!!


監督はティム・バートン、声はキャサリン・オハラ(『ビートルジュース』や『ホーム・アローン』の「ケビン!!」の人)、マーティン・ランドー、ウィノナ・ライダー等です(すいません割愛します)
公開初日、初回の3D吹替版を見ました(正直、3Dじゃなくて2Dで良かったです)
土曜日だったり、ワンピースも公開した日だったりで、券を買った8:45の段階で子供がわんさかいました
上映中に喋る子供とそれを止めない親に殺意を覚えましたよ
私が5年も楽しみにしてた作品なのに!!
上映中に五月蝿い奴に対しては子供だろうが本気で人格否定します
聖地から出ていけェェェ!!
まあ、恨み言はこの辺にして…………主人公のヴィクター・フランケンシュタインは交通事故で愛犬スパーキーを失い、悲嘆にくれています
ある日の理科の実験がきっかけで、スパーキーを甦らす事に成功します
しかし、それが原因で町は大変な事に…というあらすじです
『フランケンウィニー』には“映画ファンには嬉しいネタが沢山”と聞いていましたが、本当にそうでした!!
ペルセポネの髪型が『フランケンシュタインの花嫁』の花嫁の髪型と同じだったり、『吸血鬼ドラキュラ』が流れたり、おヒゲくん(蝙蝠ver.)の死に様が『オーメン』の司教(?)の鉄棒グッサリな死に様そっくりだったり、ヴィクター・フランケンシュタインと云う名前は『フランケンシュタイン』のフランケンシュタイン博士の名前だし、エルザの名字もヴァン・ヘルシングだし、スパーキーの蘇生方法も『フランケンシュタイン』の怪物の作り方と一緒だし、ジクルスキ先生は何かヴィンセント・プライスっぽいし(パンフレットを確認した所、字幕版ではヴィンセント・プライスそっくりの声を堪能出来るそうです)、もう嬉しくて嬉しくて!!
パンフレットにはまだまだ沢山のネタが書かれていました!!
ディズニー映画の冒頭って、『星に願いを』が流れながら花火の上がる夜空をバックにシンデレラ城が映るじゃないですか
この作品は、『星に願いを』の最後ら辺でピアノの低音部を力強く弾いた様に「ダダーン!!!」と鳴り、それと同時にカラーからモノクロに変わるんですよ!!
このセンス、大好き!!
この作品を観て、純粋に、大好きなスパーキーを生き返らせたい!!と思ってやった実験は成功し、私利私欲の為にやった実験は失敗してしまうと云う事に、物悲しさを感じたと同時に、大事なものを伝えられた様な気がします
何だか、自分の子供の晴れ舞台を見る親の気分になりました
元々、『フランケンウィニー』はティムの初期の短編実写映画なんです

画像は母親がスパーキーの首を縫い直しているシーンです
今回、残念ながらこのシーンはありませんでした
実写の方は、主人公がスパーキーを甦らす所までは同じです
隠していたスパーキーが外に出てしまったのがきっかけで近隣住民に怪しまれた為、彼らにスパーキーを見せるも彼の容貌に皆が怯え、逃げる彼を殺そうとして彼が逃げ込んだ風車小屋まで追い詰めます
その時、スパーキーを助けようとして小屋に入った主人公がいるのに小屋に火が!
彼を助けた為、スパーキーは死んでしまいます
しかし、それを見た近隣住民は力を合わせてスパーキーを甦らせるという話です
何回観ても、近隣住民にイラッときてしまうんですよねぇ
実写のスパーキーの可愛さが今回の作品にもきちんとあって、とっても嬉しかったです!!
ただ、実写もアニメも後半の展開が心なしか急な気がするんですよね
でも、とってもティムっぽくて素敵!!

ティムの作品に出てくる犬って、可愛いですよね
幽霊犬のゼロや骸骨犬のスクラップス、そして今回のフラン犬(センスの無いこの言い方は不本意なのですが)スパーキー
奇妙で、ちょっぴり不気味なのにとっても可愛くてご主人思いなんですよね!!
スクラップスは、生前やっていた芸である「死んだフリ」の意味が分からなくて小首傾げてたりしてました
可愛ええ!!可愛ええよ!!
あ、『シザーハンズ』に出てくる、エドワードに前髪を切られるシープドッグも可愛かった
最後に…
フシギちゃんだっけ、おヒゲくんを飼ってるコ
あのコ『オイスター・ボーイの憂鬱な死』の『じーっと見つめる女の子』にそっくりだと思うの
何だか、とても虚しい
何だか、乾いた感じ
物事に期待してしまう自分が嫌い
自分に期待してしまう自分が嫌い
他人に拒絶されて傷付く自分が嫌い
自分を拒絶して傷付く自分が嫌い
嫌な事ばかりが渦巻く
嗚呼、根底は変わらない
『危険な二人』を思い出す
“嗚呼、この目がお前しか見えなくなればいい。なればいいのに”
こういう気分の時は、何故か頭の中でこれが鳴っている
“何も食べず、何も考えず、お前を抱いていたい”
きっと、空虚さを埋めてくれることだろう

「こんな事している場合ではない」
何度もそう思いました
しかし、これは長年映画化を楽しみにしていた作品、行くしかないでしょう、行くしかないでしょう!!
という訳で、フランケンウィニーのアート展に行って来ました!!
撮影に使われたパペットやティムの原画等、ファン垂涎のアイテムが展示されており、多くの老若男女が集いました
想像していたより規模が小さく、落ち着きの無い場所での展示でした
そもそも、ビックロ自体に落ち着きが無いのですが…
まあ、少々の不満は何処かに捨てて、昨日の喜びを書きましょう!!
まず、入り口にはスパーキーの墓がありました

まさかそこを展示してくれるなんて!!GJ!!
中に入ると、
・ヴィクターの授業風景や家での食事風景、スパーキーを復活させる風景のパペット
・ティム・バートンの原画
・スパーキーとヴィクターの制作過程のパペットやその他のキャラのパペット
・パペットが着た服
が展示されていました



もうね、大興奮ですよ!!!!
細かい所もしっかり出来ていましたね!!!!(例えば、実験に使う蛙は手足にピンが打たれ、目はバッテンになっていました)
以外にパペット一体一体が大きく、驚きました
ティムのキャラは痩せ形高身長、頭が大きく足が小さいのが特徴で、バランスが取り辛そうとは感じていましたが、確かにこれではバランスが取り辛いと実物を目にして普段以上に思いました
スパーキー復活のパペット展示では、セットの電気が点けられる仕掛けになっていました
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『コープスブライド』の特典映像でパペットの動かし方は見ましたが、パペットの顔の構造を直に見れて良かったです
「ストップモーションアニメ」
1秒24コマで撮影
1週間で作る映像は5秒分
こんな気の遠くなる作業を経て命を吹き込まれたパペット達
とても感動しました
時間がある人は絶対に見に行くべきです、映画もアート展も
