家の近所の100均に、松ケンに似たお兄さん(遠目だとかなり似てる!)が働いている
松ケンとは違いイケメンではないけれど、声が優しく、雰囲気がそっくりなのだ
レジもお兄さん狙いで並ぶ
名字も分かったぜ!
また会えると良いなぁ
家の近所の100均に、松ケンに似たお兄さん(遠目だとかなり似てる!)が働いている
松ケンとは違いイケメンではないけれど、声が優しく、雰囲気がそっくりなのだ
レジもお兄さん狙いで並ぶ
名字も分かったぜ!
また会えると良いなぁ
太宰治の「女生徒」を読みました
14歳の少女の思い
厭世的で、軽蔑して、寂しくて、腹立たしくて、卑下して
私も、何に対してもそう思ってしまう時がありました
厳密に言うと、これは現在進行形
思春期はもう少しで終わるというのに
脳内はずっとこんな感じ
厭世的で、軽蔑して、寂しくて、腹立たしくて、卑下して
私は、ロココにだってなれやしない
皆、こんな感情を潜り抜けてくるのだろうか
何時の時代の少年少女も
10代の不安定に揺れ動く感情を、こんなにも表現出来る太宰治は、本当に凄い人だと思う
それは、大人になってもこの感情を持ち続けて苦しんだという証拠だけれど
でも、それ故に、今でも読み継がれ、少年少女の共感を呼ぶのだと思う
難しいお年頃
ハリウッド・チャンネルの人気投票で、我が嫁セブがハリー達3人を抑えて第1位になったそうです!!
ハリウッド・チャンネルの人気投票で、我が嫁セブがハリー達3人を抑えて第1位になったそうです!!
大事な事なので2回言いました!!
噫!! 凄く凄く嬉しい!!!
遂に、セブルス・スネイプの時代が!!!
良かったね、セブ!!!
今日はお祝いじゃ!!!
「トレインスポッティング」です
やっと観れました~!!!
平日のビデオ屋に「シャイニング」を借りに行ったら、回転率の滅茶苦茶高いこれがあったので普段より60円の高さをものともせずに借りて来ました!!
レントンはユアン・マクレガー
ベグビーはロバート・カーライル
シック・ボーイはジョニー・リー・ミラー
スパッドはユエン・ブレムナー
トミーはケヴィン・マクキッド
ダイアンはケリー・マクドナルド
監督はダニー・ボイル
原作者はアーヴィン・ウェルシュです
「人生に何を望む?
出世、家族、大型テレビ、洗濯機、車、CDプレイヤー、電動缶切、健康、低コレステロール、保険、固定金利の住宅ローン、マイホーム、友達、レジャーウェアにレジャーバッグ、ローンで買う高級なスーツとベスト、単なる暇つぶしの日曜大工、くだらないクイズ番組、ジャンクフード、腐った体を晒すだけの惨めな老後、出来損ないのガキにも疎まれる
それが“豊かな人生”
だが俺はご免だ
豊かな人生なんか興味無い
理由か?
理由は無い
ヘロインだけがある」
ヤクが絡んでくる映画で、初めてこんなに未来に希望が持てるものに出会いました
最後1人勝ちだしね
最高にクールだ!!
…またどん底人生送る可能性は大いにあるけれど
スパッドにちゃんと金を残しといてあげるのが、もう本当に嬉しかった!!
スパッドは根が優しくて、ヤク中と万引き常習犯でなければ本当に良い子だから、私スパッドの事好きなんですよ!
話は変わるけど、トミーがひたすら不憫でならなかったのは私だけでしょうか
心が弱かったのが最大の原因だけど、あれは本当に不憫だわ
彼、あの中ではマトモな方だったのにな…
一番ヤバいのはヤクやってないベグビーだろww
よく「友達だから仕方無い」って言えるな他の奴ら
でもベグビーを演じるのは楽しそうww
ストレス発散にはもってこいの役だね!
この映画、軽快な音楽で、何だか楽しくなってきます
不謹慎だけど、ヤクやるとこんな感じの気分なのかなぁ
ところで、トレインスポッティング(trainspotting)ってどういう意味なんでしょうね
辞書的意味だと、
trainspotting=通過する機関車の番号や名前を記録(記憶)する事
trainspotter=機関車ナンバーマニア、マニアックな奴、ヲタク
でもどうやらここでは、鉄道の操車場にドラッグを注射しに行く連中を、「奴らは鉄ヲタだ」とジョークにしたのがこのタイトルの意味だそうです
タイトルの付け方が良いですね!!
どうしてこれが高回転率映画なのかがよく分かりました
何だかクセになるっ!!
TOHOシネマズの劇場で限定発売している映画雑誌、T.[ティー]について
2011年夏号(No.14)の表紙に前田敦子が使われてるけど、あれってどうなんだろう
今回の特集は「女優、前田敦子」ですが、特集って彼女だけじゃないんですよ
「映画の未来を担う女優たち」、「ハリウッドを動かす新しいスター15人」等、特集記事は他にもあります
ここは若手俳優達を表紙にすべきでしょう?
嫌いじゃないですよ、AKB
だけど何故!
映画雑誌ですよ、コレ
確かにね、彼女は映画初主演ですけど
こんな事言っちゃ悪いけど、彼等は貴女より努力して、やっとフィルムの中に入れたんだ
もっともっと注目されるべき人材を表紙にすべきでしょう?
キムタクみたいにドラマに沢山出て実力付けてからっていうなら分かりますよ
人気だからって理由で映画や映画雑誌の表紙に起用して欲しくなどなかった
映画雑誌にまで…
失望した
金になれば何でも良いのか
マインドファックされた
勿論、買う気は失せた
今日、再び写真部で都庁に行って参りました
私の学校は賞に入ることはありませんでした
他の学校は本当に上手な写真ばかりで、何だか少し落ち込みます
それにしても、何故「末路」と云う作品が賞を貰えなかったのか
馬のかぶり物を付けた人が、店にある馬刺しのディスプレイを見ていると云うシュールな作品
…かなり良いじゃん!!「末路」
「悪魔の手招き」(私的第1位)の次に良いじゃん!!
私的にはかなりヒットしたのになぁ…
私もあんなカンジの写真を撮りたい!!
行きは希望の人と2人っきりでした
何だか今日の希望の人は酷く怖かったけれど、幸せだった
帰る時、私以外の全員(3人)が笑っていました
とても楽しそうに
私は、小さい時から「人が楽しそうに会話をしている時は、絶対に自分は会話に入ってはいけない」と思って生きてきました
誘惑に耐えられず会話に入ってしまった時は、酷く悔み、自分を責め立てました
現在、その思考を治そうと努力中ですが、長年染み付いたものはなかなか取れないものなのですね
笑う事すら出来なかった
早く消えてしまいたかった
泣いてしまわないように、自分に当たらないように
1歩下がって、皆の後ろについて行って
そんな時、急に話しかけられてビックリした
希望の人だった
辛い、辛いよ
13日、有楽町のTOHOシネマズ みゆき座・スカラ座で「ブラック・スワン」を観ました!!
ニナ・セイヤーズはナタリー・ポートマン
トマ・ルロワはヴァンサン・カッセル
リリーはミラ・クリス
エリカ・セイヤーズ(ニナの母)はバーバラ・ハーシー
ベス・マッキンタイアはウィノナ・ライダー(まさかのウィノナ!)
監督はダーレン・アロノフスキーです
この作品を観に行く3日前に、美容院の店長さんに感想を聞いた所、
「ナタリー・ポートマンはスタイル良いから、バレリーナ凄く似合ってたよ。バレエも凄く上手かった!…ただ、何より、“痛い”映画だよね。僕は1人では観たくないや」
という感想を頂き、覚悟はしていたのですが…
凄く“痛い”です…!
R15+になっている理由を身をもって知りました
自分を引っ掻いたり、指の皮を剥いだり、爪を指ごと切ったりエトセトラエトセトラ
どんな小さなものでも、自傷癖を持っている人は絶対に1人で観ない方が良いです
この世界に引きずり込まれます
この映画、登場人物のほとんどが異常です
まずは主人公のニナ
「白鳥の湖」の白鳥の女王役が決まってから本格的になっていきますが、彼女、元よりおかしいです
絵が動いて見えたりしてます
ニナの母親
娘に自分の夢を押し付けて、バレエの事となると病的なまでに善悪の判断が出来なくなります
ベス
自分の今までいた、守り通した地位をニナに取って代わられ(要は世代交代)、嫉妬(?)に狂います
…ニナ、可哀相なんですよ
白鳥と黒鳥という真逆のものをを踊らなければならないという重圧やライバルの存在、ベスの自殺未遂
それに加えて、ニナの妊娠によってバレリーナの輝かしい経歴を諦めた母からの期待と重圧
次第に追い詰められていき、精神的にかなりボロボロで、それでも絶対に踊りたくて…
自らも、黒鳥の欲望に素直な心、邪悪な心に蝕まれてしまいます
“完璧”を求めるが故に
主人公の見ている幻覚の恐怖感をチャイコフスキーの音楽が倍増させ、彼女の心理状態を表現しています
しかも、BGMに使われるだけでなく、携帯の着信音やオルゴールにまで使われ、「白鳥の湖」に呪われているような、兎に角異様な雰囲気
幻覚が本当に怖い
これを観た日は鏡を見るのが本当に怖かったです
自分が自分でなくなるような、そんな感覚
妄想と現実の区別がつかなくなっていく様は、恐怖感でいっぱいでした
さて、痛い、怖い、異常、と言いましたが、肝心のバレエの方は素晴らしいです!!
12歳の時にバレエをやっていたからって、2年でこんなに踊れるなんて!!
黒鳥のシーンの時に、腕が漆黒の翼に変わる演出がありますが、そんな事せずとも私には黒鳥の舞に見えました!!
凄いです!!
ナタリー・ポートマンの凄まじい努力が分かります!!
「ブラック・スワン」は痛みに耐えられる人は是非とも観て下さい
バレエの美しさに溜息を吐いて下さい
幻覚に恐怖して下さい
ただし、必ず誰かと一緒に観て下さい
これ、本当に危ないです
絶対にレイトショーで観るのは避けて下さい(もうすぐ上映終了ですが)
以上の事を守る、或いは覚悟を決めておけば、十分楽しめる映画だと思います
I just want to be perfect.