今日、再び写真部で都庁に行って参りました


私の学校は賞に入ることはありませんでした


他の学校は本当に上手な写真ばかりで、何だか少し落ち込みます


それにしても、何故「末路」と云う作品が賞を貰えなかったのか


馬のかぶり物を付けた人が、店にある馬刺しのディスプレイを見ていると云うシュールな作品


…かなり良いじゃん!!「末路」


「悪魔の手招き」(私的第1位)の次に良いじゃん!!


私的にはかなりヒットしたのになぁ…


私もあんなカンジの写真を撮りたい!!



行きは希望の人と2人っきりでした


何だか今日の希望の人は酷く怖かったけれど、幸せだった


帰る時、私以外の全員(3人)が笑っていました


とても楽しそうに



私は、小さい時から「人が楽しそうに会話をしている時は、絶対に自分は会話に入ってはいけない」と思って生きてきました


誘惑に耐えられず会話に入ってしまった時は、酷く悔み、自分を責め立てました


現在、その思考を治そうと努力中ですが、長年染み付いたものはなかなか取れないものなのですね


笑う事すら出来なかった


早く消えてしまいたかった


泣いてしまわないように、自分に当たらないように


1歩下がって、皆の後ろについて行って


そんな時、急に話しかけられてビックリした


希望の人だった


辛い、辛いよ