9日、ついに「パイレーツ・オブ・カリビアン ―生命の泉―」を観に行って来ました
ジャック・スパロウは我が嫁、ジョニー・デップ!!
バルボッサは私的に最近注目度up↑、ジェフリー・ラッシュ!!
アンジェリカはペネロペ・クルス
黒ひげことエドワード・ティーチはイアン・マクシェーン
監督はロブ・マーシャルです
…え~、結論から言わせて頂くと、「何故4を作ってしまったのか」という思いでいっぱいです
3で終わるから良かったのに、これじゃあどんどん駄作になっていくホラー映画と一緒
(「13日の金曜日」(実は未だ観てないけど)も、何故かジェイソン宇宙に行きますよね)
ヒットしたからって、無理矢理作る必要はないのに作って失敗した感が否めない作品
お気に入り俳優目当てに行く映画です
自分の好きな俳優が出てるのにこんな事言うのは嫌だけど、TVでやってくれれば良いなというレベルの作品でした(ジョニー大好きだから次も観に行くけど)
確かに、個々は格好良かった
ジョニー格好良かったよ、ジェフリー格好良かったよ
でも、映画全体では、そうでもありません
まず、1の時のようなドキドキワクワク、主観的に、感情移入して観るという事が出来なかった
客観的にしか観れなかった
どこか冷めてしまう
1の時、コインを盗んだシーンは「ん?これって盗ったの?盗らなかったの?」という思い(伏線)があり、ジャックが刺されて、「あ、あ、あ、ジャック…。噫!やっぱ盗ったんだ!」となったのと今回を比較して、最後の聖杯の件は伏線にすらなってない
「あ、ジャック嘘吐いてる」とすぐに分かります
大体、パイレーツ=海賊でしょう
陸での戦いの方が多いって何事!?
いや、確かにね、泉探索には陸地に上がる必要があるけど!
船上で戦えよ!!
もうね、海賊版インディージョーンズだよね
なにより、何故監督にロブ・マーシャルを使った?
「CHICAGO」や「NINE」の監督だからね、女性陣(人魚やアンジェリカ)は格好良く、魅力的に描かれていました
ですが、パイレーツであそこまで男女の関係、大人の愉しみというものを表現して欲しくなかった
人魚と宣教師の悲恋でウィルとエリザベスの恋の代わりにしようとしたんだろうけど、何か馴染んでいない
しかも、夜のシーンが多いので3Dは目が余計に疲れる
今回は、ジャックよりもバルボッサをメインにした方が面白いです
最後のバルボッサ滅茶苦茶格好良かったよね!!
ゴキブリ野郎共!!って罵られながら船体磨きたいよね!!←
公賊時の林檎の食べ方が無茶苦茶萌える!!
兎に角、ストーリーには釈然としないものがありますが、ジョニーとジェフリー目当てに観た方が良い作品です