1月17日、赤坂ACTシアターで舞台版「時計じかけのオレンジ」を観ました
19:00の回を立ち見しました
原作・脚本はアンソニー・バージェス
上演台本・演出は河原雅彦
主演は小栗旬
結論から言うと、立ち見する価値のある舞台でした!!
まず、生の俳優の演技が観れた事が嬉しかったです!
次に、生の演奏!
そして、映像を使っていた事!
小栗旬は、アレックスの狂気を舞台上で光らせていました
アレックスの脳内をそっくりそのまま表したようなカオスな映像
まさにアンチ・キリスト(書いててマリリン・マンソンを思い出した←)
ミュージカル部分を筆頭に、クラシックやパンクな曲の生演奏
アレックスの狂気を増幅させる映像と音楽は大迫力です!!!
映画のようにどギツイまま進むのではなく、ちょいちょい観客を笑わせていました(ex:「Yes,sir」のsirを間違えて使い、「はい、さぁ~↑」と言う)
そして母子共々、心の中でガッツポーズしたのは…
小栗のプリケツ!!!!←
刑務所に入る時に全裸になるシーンです
流石に舞台で全裸はアレなので諦めていたシーンなのですが、ボディチェックを受け(その際にケツだけ出ます)、観客の前で生着替えをするシーンになりました
監督サービスし過ぎww
ファンは狂喜乱舞だったでしょう…
因みに、私の好きな「雨に唄えば」シーンは、原作に忠実なので歌っていませんでした
残念…
その際、女の人はきっちり脱がされました(肌色のやつ着てましたよ)
他のシーンでも半裸(こっちは本当に半裸)があるんですけど、両方同じ方でした
とても綺麗な身体で感動したので、後で誰だか確認したところ…
高山のえみさんでした
パンフレットの続きを読むと…
『東京都出身。性別はニューハーフ。…』
性別はニューハーフ
ええええ!!!!嘘だぁぁぁぁ!!??くそぉぉぉぉ!!!!ニューハーフに負けたぁぁぁぁ!!!!
ってなりましたよ!!
くそぉ、のえみさんめちゃくちゃ綺麗!!
羨ましい~!!
これが舞台で1番驚いた事です←
パンフレットとトートバッグ、クリアファイル、原作を買いました
何故クリアファイルに「時計じかけのオレンジ」って書いたんでしょうかね?
「CLOCKWORK ORANGE」にすりゃ良かったのにw
小栗旬や(割愛しますが)その他キャスト見たさに内容確認して来なかった人にはかなりのショックを与えたと思います(大丈夫かな、あの娘達…)
ですが
笑いあり暴力ありの、楽しくて有意義な2時間40分でした!!
機会があればまた観たいです!!



