「ダーク・シャドウ」
【ストーリー】
イギリスからアメリカに移り住んだお金持ちのコリンズ家に生まれたバーナバス(ジョニー・デップ)は、魔女アンジェリーク(エヴァ・グリーン)によってヴァンパイアにされてしまった上に、生きたまま埋められてしまう。その後、ふとしたことで彼は200年の眠りから目覚めるが、コリンズ家はすっかり落ちぶれていた。バーナバスは、コリンズ家再建を末裔(まつえい)と成し遂げるべく、自らの父の言葉である「唯一の財産は家族」を胸に行動を起こす。(シネマトゥデイより)
【感想】
正直な感想をいいますと……
微妙でした。
Twitterなどで、鑑賞した人のつぶやきを観てみると「面白い!」という人もいれば、「微妙」や「つまらない」という人もいました。
自分は、一足早く試写会で鑑賞しましたが、観終わった後、頭を抱えてしまいました。
ジョニー・デップ×ティム・バートン作品は全て観ました。今までの2人の映画は、「最高!」の一言でした。そして、これが8度目の作品になり、大いなる期待を胸に鑑賞しました...
しかし、微妙でした。ジョニー・デップ演じる、バーナバス・コリンズのキャラが凄く個性的で良い役なだけあって勿体ない‼
どの辺が微妙だったかというと、
・ストーリーがイマイチ。
・それぞれの出来事が中途半端に終わっている。
・1人、1人のキャラを生かしきれてない。
などが自分が思ったかんじです。
予告編を見過ぎたせいかもしれないけど、個人的には面白くなかったです。
クロエ・グレース・モレッツは、相変わらず可愛かったですw
