「J.エドガー」
【ストーリー】
FBI初代長官として、アメリカの秘密を握ってきた男、J・エドガー・フーバー。彼は自分の業績を回顧録に残そうと考え、自らのキャリアについて語り始める。1919年、当時の司法長官の家が爆弾テロ事件の捜査で注目された彼は、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となる。独善的な彼には批判も多かったが、彼は成果を挙げ続けた。そんな彼を支えたのは、生涯彼の右腕であったトルソン副長官と秘書のヘレン、そして母親のアニーだった。(goo映画より)
【感想】
クリント・イーストウッド×レオナルド・ディカプリオ作品。
初代FBI長官をイーストウッド監督は、また渋く描いていました。
こんなに字幕だらけの映画は久しぶりでした。
若い頃のディカプリオと、老けた頃のディカプリオだったら、老けた頃のディカプリオの方が登場シーン多かった気がします。
予告編
