帰国してから、ティムホートンのドーナツが
恋しくて、ミスタードーナツで我慢しようと
2個買ってきました。
ブラックコーヒーと甘い物は、よく合います。
旅日記の続きです。
衣装を替えて、オールドタウンを目指します。
気になっていたグラスのお店にいきます。
地図を見ながらバス停を探すものの、ない。
歩いている人も発見できず、お店に入って聞いてみる。
時間を調べてくれて、とても親切にしてくれました。
言われた通りに行けど、どこにも、どの角度から見ても
このあたりに、バス停はない。
日も暮れてあまりにも寒い寒すぎる。
次は、小さなスーパーから出てきた人に聞くと、やはり
このあたりなんだけど・・・とあたりをウロウロしていると
さっきの人がUターンして来て、バス停は・・・ここだよと。
足で目印を書いてくれた。雪にね。
ここかよ~。
そこには、何もなかった。
何もだ。
看板も目印になるものは、何一つない。
道路に、雪が積もっているだけ・・・。
この世の中に、この場所がバス停だと気づける人が、
いったい何人いるだろうか・・・。
こんな事があるんだね。
Teresaと顔を見あわせた。
しかし、バスを待つような感じの地元の女性が
やってきた。
なんと数分後、まちに待ったバスが来ました。
夜いよいよ、オーロラツアー2日目です。
今夜こそ、願いを込めてバスに乗り込みます。
しかし、オーロラビレッジは雪です。
昨日よりも風が強くすごい雪です。
だけど、ひたすら待ちます。
その間に、極寒実験を見てきました。
お豆腐で釘を打ちました。
カップラーメンもこの通り凍っています。
そして、マシュマロを木の枝の先にさして焼きます。
温かいマシュマロを食べる設定ですが、私は真っ黒に
焦がしてしまい、食べずじまいです。
その間にも、空が気になります。
私は、まだYellowknifeに呼ばれていなかったのだろうか。
そんな事が、頭をよぎりました。
ディービーに戻り、スープを飲んで出動します。
だけど雪。
ずーっと雪。
一旦ディービーに戻ると、メキシコ人カップルと、スタッフが
話しをていました。
スタッフ『雪が降ったらオーロラは出ないは~』
『あなた達は何日滞在するの?』
カップル『5日滞在で、残り3日よ。』
スタッフ『じゃ大丈夫ね。』
その言葉に、カップルの顔から笑みがこぼれました。
この時ほど、他人がうらやましいと思ったことはなかった。
私達には、残り1日しかない。
なぜ、5日間にしなかったのだろう。
いや・・・4日間でもいい。
悔やんでも悔やみきれなかった。
どーしても何があってもAuroraを見たい。
自然現象・・・それは色々な要因が重なって起こるもの。
『まだ、あと一日ある。』と・・・
気持ちを切り替えようと思うけど、切り替える事もできず
その後、帰るまで一歩も外に出なかった。
バスの中は重い雰囲気でダウンタウンに帰った。
Johnny
















