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Johnnyの世界ひとり旅

自由気ままに行きたい場所へ行きます。

今日は、Auroraツアーでの注意点などを


参考までに書きたいと思います。




◆こちらのツアーには、防寒具5点が


到着した空港よりホテルに送迎して


くれると同時に防寒具を渡されます。


-33度を体験してみてですが、


私は日本よりカイロを持参しておりました。


普通サイズの貼るタイプと小さいサイズの


貼らないタイプです。


この、小さいカイロは足用にと思っていました。


実際に-33度では、小さなカイロは2時間位しか


持ちませんでした。2時間もってないかも・・・


そして、Teresaは賢いので、キOバイの


足の形のカイロを買ってきておりました。


台湾に売ってるんですね。


そのカイロは、最後まで温かかったようです。


ブーツの中にカイロを入れる方は、足の形の


タイプがおすすめです。



◆そして、外で使ったカメラをディービーに、持って


入るときは、ジブロックに入れて保冷バックに


入れてから持って入ることをおすすめします。


このとき、どちらの袋もきっちり閉めて下さい。


でないと、温度差でレンズが曇ります。


げんに、外人3人組が、デジイチを三脚に


つけたまま持って入ってきました。


案の定、レンズは真っ白にくもっていました。


この作業がマイナスの世界では、思うように


手も動かず、めんどくさいですが必要です。


保冷バックは100均のものです。(チャック付き)


カメラバックでもいいと思います。


ツアーの最後にカメラを入れてホテルに


帰ってカメラを保冷バックからだすと、


薄っすらと、レンズが曇っています。


慌てて、保冷バックに入れてチャックを閉めました。


ですので、ツアーの後カメラをバックに入れたら、


次の朝まで出さない方がいいかもです。



◆そして、カメラのバッテリーですが、100%の


パワーがあっても、60%くらいしか使えません。


カイロで温めるとバッテリーが回復しますが、


一度冷たくなると、中々回復しませんし、充電も


できませんでした。(試し済み)


お豆腐で釘が打てるのですから、バッテリーも


真底凍っていると思います。


新品でも2時間くらいしかもちませんでした。


思うに、最低2個必要です。(新品ならば)


年式が古いバッテリーは容量が少ないので新品を


持っていくことをおすすめします。


マイナスの世界では、あっというまに、充電がなくなります。


あっという間です。








Johnny






















カナダから飴だと思って買って帰ってきて、


あけてみたら、グミでした。


食べると歯応えあるね。


一袋食べると顎がシャープになりそうです。


旅日記の続きです。







バスが故障なんて縁起が悪いな~。


もう、勘弁してよ。


そんな気持ちで、バスに乗り込みました。


私達は、今夜オーロラが見れるのだろうか・・・?


道中、不安な気持で、到着を待っていました。


そんな2人が目にしたものは・・・











うぉ~~~~~~~~~








憧れにあこがれたAuroraです。


白くポツポツと写っているのは星です。


満天の星空に、Auroraの光の帯がスーッと流れます。


こんなに綺麗な光が今、目の前でユラユラと輝いています。




2人とも発狂乱になって騒ぎます。


そらそうだろ。


皆もこの通り。


カメラの設定が~三脚の設定が~到着と同時に、


Aurora鑑賞しつつ、カメラの準備もしつつ、-33度で


動作がスローペースだし、超忙しい。


だけど、いいんです。Johnnyは満足です。


この瞳にAuroraが映ったことで、充分です。


嬉しい忙しさです。


カメラの三脚の足を出すのが、こんなに幸せだったとは・・・


思えば飛行機を4回乗り継ぎ、2日間待っての


Aurora鑑賞です。






その後も、Auroraは消えることなく、形を変えていきます。



ほんとにすごい、神秘的です。


言葉では、うまく表現できません。


ほんの少し、Auroraが薄くなってきたので、一旦暖を取りに


ディービーに戻ります。



考えることは皆同じで、ディービーは満員。







そんな時、『うぉ~~~~~』


悲鳴です。


皆、一斉に席を立ちます。


Auroraのブレイクです。


Auroraがすごい勢いで動いていきます。


こんなに速いんだ。


そのうち、空一面がAuroraになりました。


皆、立ち尽くしています。


誰も、カメラを取りに行く人はいません。


一瞬たりともAuroraから目を放したくないから。


まるで、生き物みたいで、美しい生き物。


飽きることなく感動を与えてくれます。






ディービーで、凍傷になる一歩手前の手をストーブで


温めます。


再び、悲鳴です。


Auroraのブレイクです。


最終日は、豪華な演出で楽しませてくれます。


自然現象・・・それは色々な要因が重なって起こるもの。


今夜は、色々な要因が重なった日ですね。


私達は、レベル5の価値のあるAuroraを目にすることが


できました。


Teresaが、


『私達はラッキーだ』と何度も何度も言っていました。


ほんとに、私達はラッキーだったと思います。



思えば、Yellowknife到着時は、-11度で次の日は-17度


夜には、-20度になり、今夜は-33度です。


3日間かけて寒さ順応ができました。


昨夜、ふと思ったことが、今までの私なら、最後の日は、


Auroraがみえるはず・・・


いつも、そんな感じです。


谷底まで落としといて、最後の最後に地上に上がってきます。


そんな人生です。


不思議ですが、今回もちゃんと地上に上がってこれました。


この、上がってこれた事は、この瞬間まで不器用ですが


コツコツとやってきた事の結果だと思っています。


人生とは、必ず表と裏がセットになっていますね。


本当に綺麗なAuroraでした。


Yellowknifeありがとう。







Johnny


























朝カーテンを開けてびっくり、また雪です。


何の影響なんでしょうね。


今年はよく降ります。


旅日記の続きです。





Yellowknife3日目です。


天気は雪に暴風で-29度です。





今日、Teresaは犬ぞりに行きます。


私は、ポストカードと記念になるものが欲しくて


ショッピングです。


こちら、ドラッグストアーなんですが、中に郵便局があります。


切手を購入しました。





数件しかない、ギフトショップを回りベアーの形の


車のナンバープレートのような置き物を買いました。


Yellowknifeの文字入りです。


これ、とても欲しかったんです。


ポストカードを買ってA&Wで遅めのランチです。


ちょっと、言いたいんですがA&Wのハンバーガー


美味しいです。


お友達に、手紙を書いたり、ネットをしたりのんびり


過ごせました。


夕方、ホテルでTeresaと合流、犬ぞりの写真を見たり


山の天気は晴れだったようでダウンタウンは、1日雪でした。


天気予報を確認すると、6時からは晴れで23時くらいから


曇りになるようです。


寝ても覚めても今夜が最後、二度あることは三度ないと言い


聞かせます。


今夜は、とても寒くなりそうなので、カイロを背中やお腹に


貼ったり、ブーツに入れたり、準備万端にします。


Teresaは、ハイソックスを三枚履いて、ブーツにキリバイの


足の形のカイロを入れていました。


台湾にもキリバイのカイロが売ってあるんですね。


Teresaがこのカイロは値段が高いといっていました。


確かにキリバイのカイロは日本でも高いです。


も~何がおこっても対応できるようにフル装備です。





ロビーでツアーバスを待っていると、オーロラビレッジの


スタッフがやってきて、あなたたちが乗るバスは、凍って


エンジンがかからないので、50分程部屋で待機して


ください・・・と言われました。


は~~~~~~です。


しかし、日本人だけのツアーバスはお迎えが来ていました。


そのことをTeresaに話すと、なぜバスが来ているのに行け


ないんだ?と・・・私では話しにならないと、スタッフに詰め


寄りました。


『座るところはいらないから乗せて行ってくれ』


『私達は、今行きたいんだ』と・・・


諦めずに主張してくれた結果、定刻にオーロラビレッジに


行くことが出来ました。


韓国人母娘も、Teresaの主張がとおって、今すぐに一緒に


行けるようになりました。






Johnny