なあ、
不本意ながらも、どうしても抵抗できない事って、
誰にでも一度や二度は経験あるだろ?
例えば、すげー力強い奴に押さえつけられて、
全く身動きが取れなかったり。
例えば、どうしても否定できない現実を突きつけられて、
それまで信じてた事が完全否定されたりさ。

今日はさ、記念すべき第一日目。
俺が、ある事実を突きつけられて、
正直なところ打ちのめされた記念日だ。

俺は、中年のおっさん。
アメリカ在住22年目の、生粋の日本人。
外見は。。。どうだろうな~
そりゃ、ハリウッドスターとかと比べられると、
ちょっと分が悪いけど、これでも嫁持ち。
まあ何とか見る事は出来る外見ってこと。

あ、最初に言っておくけど、このブログな、
これは公開して皆から指示貰おうって魂胆じゃないから、
面白くないぞ。
コメントも、メールも送り放題だけど、反論は認めないし、
一切返事しないから、よろしく。

何の脈略も無いけど、ちょっとだけ設定を話しておくな。

ここは、カリフォルニア州サンノゼ市。
いわゆる、シリコンバレーって呼ばれてるハイテク産業が雨後の筍の如く発生するエリア。
俺はここに合計で10年住んでる。
アメリカに来て22年に成るが、最初の7年間はサンノゼ。
その後、同じくカリフォルニア州のサンディエゴに12年間住んでた。
ほんで、不本意ながらも、サンノゼに戻ってきてしまって、既に3年目だ。
な? そんでアメリカ生活22年生だ。

サンディエゴに居た頃は、サーフィン三昧。
水温も温かくて、サンタクルーズみてえにガツガツしてねぇ。
ローカル同士で楽しくやって、ヘラヘラ波乗り生活を送ってたよ。
サンノゼに引っ越してきてからはさ、
サンタクルーズで波乗りしてるんだけど、
夏でも5mmのウエット着てても、まじ冷たくて死にそう。
しかも、ローカルがガッツイテルから、俺みたいなよそ者は、
余ったおこぼれの波でチョロチョロ遊ぶだけ。
ああ。。。サンディエゴ帰りてえ。

じゃまたな。

あ、これで最後かもしれないけど、
そうしたらこのブログって放置してていいのか?