こんにちは、ユウキです!


あなたは、なかなか新しい
単語、文法が覚えられない…


という経験はありませんか?


もう自分の脳では、限界が
あるのかな…?と思ってはいませんか?


そんなことはありません。
人間はそもそも、脳内の数%しか
神経細胞を使っておらず、
余りまくっているのが現状です。


つまり、あなたの脳には
記憶するスペースがまだまだ
たくさん残っているということです。


では、なぜうまく記憶
できないのでしょうか?


それは、記憶力そのものに
問題があるのではなく、


記憶する時の環境や、記憶の方法
に原因があるだけなのです。





何度も何度も同じことを
忘れては覚え直して、


新しいことを勉強できなければ
いつまで経ってもTOEICや
英語学習で進歩はありません。


そこで今回は、あなたの
記憶力が最大限発揮できるよう


そのためのたった5個の方法を
お伝えしていきたいと思います。




①空間的な刺激


脳の中の記憶を司る部位は
「海馬」と呼ばれます。


海馬が活性化すれば、
それだけ記憶力が上がる
といっても過言ではありません。


では、どうすれば活性化できるのか?
それは、空間的な情報による刺激です。


文章だけで暗記せず、
図やイラストを見ながら暗記したり


単純に部屋の中で移動するだけでも
海馬を活性化する効果があります。


②感情的な刺激


感情を司る部位は
「扁桃体」と呼ばれ、
海馬のすぐ近くにあります。


つまり、扁桃体が活性化すると
海馬も一緒に活性化するのです!


なので、トラウマや感動体験など
強い感情が伴った記憶は長く残るのです。


日常の勉強時に、
強く感情を動かすことは
難しいかもしれませんが、


例えば、音読する時などに
感情を込めて音読するだけでも
全然違ってきますよ!





③脳は休めず、体を休める


脳は疲れません。


もともと脳は、本来の
1〜2%程度の力で動いている
と言われています。


寝ている間も、記憶を整理・定着
させるために動き続けています。


つまり、勉強に疲れたな
と思ったら、脳ではなく
体が疲れているサインです。


目を休めて、
リスニングをしてみたり
立ったり歩きながら
音読をしてみたり、

 
姿勢や学習スタイルに
変化をつけてあげましょう。




④1カ月以内に復習


記憶には、忘却曲線
というものが存在し、


記憶してから
4時間で約50%が失われ、
24時間で約70〜80%が
失われてしまいます。


しかし、ここで失われるのは
「意識上の記憶」と言われています。


つまり、
「無意識上の記憶」は残ったままなのです。


ただ、その「無意識上の記憶」も
1カ月放置すれば消え去ってしまいます。


なので、1カ月以内には
復習して記憶を呼び戻しましょう。


余裕があれば、
24時間以内(次の日など)に復習し、


1カ月以内にもう一度復習すると
時間効率の高い学習ができます。




⑤寝る前のインプット


あなたが寝ている間は
脳が記憶を整理して、
定着させている時間帯です。


寝る前の記憶の方法にも
コツがあります。


例えば、英単語を覚える場合
50個の単語を1時間じっくり
かけて覚えるのではなく、


500個の単語をざっと見て
寝る方が寝ている間の
記憶定着効果が発揮されます。


感覚としては、記憶する
というより、脳に情報を
インプットだけしておいて、


記憶する作業は、寝ている間の
脳に「やっておいて」と言って
寝てしまうイメージです。

 



いかがでしたか?


初めて聞いたこともあれば
知っていたこともあったと思います。


しかし、知っていても
行動できていなかったのでは
ないでしょうか?


他の人と差をつけるためにも
今日の夜、寝る前に
単語帳をパラパラと眺めてみましょう。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。