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ヒロキン日本神話の世界

古神道!古文書!御朱印!古き良き日本をもう一度‼
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勧誘系のコメントは、削除させてもらっています。

  国が竹島問題発信へ事業に着手 

 竹島の領有権などについて日本の立場を世界へ発信するため、国が初めて竹島問題の 
本格調査を始めることが決まりました。 

 山本一太領土問題担当大臣は24日の会見で、竹島や尖閣諸島について日本の立場を 
国の内外に発信するため、今後国の事業として竹島問題の調査に乗り出す考えを明らかにしました。 

 竹島問題については、これまで島根県が研究会を設置するなどし、領有権の根拠などを 
独自に調査・発信してきました。 

 一方政府は韓国への外交的配慮からこの問題に及び腰でしたが、今回、調査に乗り出すことで 
国際社会に対して日本の立場を強く示すことにもなります。 

山陰中央テレビ 2014 6 24 
http://www.tsk-tv.com/?m=news&f=20140624&n=1


別人を乱射兵士に偽装=メディア憤慨-韓国乱射事件 
23日、乱射事件を起こした兵士に見せかけ、病院に運ばれた別人(EPA=時事) 

 【ソウル時事】韓国の江原道で起きた乱射事件で、逃走後に自殺を図った兵士(21)が担架で病院に運ばれる際、韓国軍当局が、混乱を避けるために別人を兵士に見せかけていたことが24日、分かった。多くの韓国メディアは、別人が写った写真や映像をそのまま使い、誤報になったと憤慨している。 

 関係者によると、軍当局は23日、治療を急ぐために混乱を避けたいとの病院の依頼を受け、兵士に見せかけて別人が乗った担架を病院正面から入れた。本人が乗った担架は、この間に地下から病院内に運ばれたという。(2014/06/24-20:03) 

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014062400948 


ka-210130

文昌克首相候補の辞退をめぐり、政権発足以来最大のピンチを迎えている朴槿恵大統領。


現在、韓国の朴槿恵大統領が、政権発足以来、最大の正念場を迎えています。

文昌克首相候補の辞退を受け、自身の大きな支えであったはずの保守勢力からも痛烈な批判を浴びています。保守派の重鎮、趙甲済氏も、自身のブログで「今日という日は、大韓民国の保守勢力が朴槿恵と決別した日として記録されるかもしれない」とまで言及しています。また、当ブログが翻訳する、保守勢力が集うネット掲示板「イルベ」でも、これまで目にしたことがないほど、朴槿恵批判に関するスレッドが乱立しています。

対中政策、対日政策、セウォル号事故など、あらゆる矛盾や困難な場面でも、頑なに朴槿恵大統領を擁護し続けてきた保守勢力。なぜ、ここまで加速的に朴槿恵離れを起こしているのでしょうか。彼らの主張を見てみましょう。


これまでの経緯
4月16日:セウォル号事故発生
4月27日:鄭ホン原首相辞任
5月22日:安大熙元最高裁判事を首相に指名
5月28日:判事退任後に高額の弁護士報酬を得ていたことで批判、就任を断念
6月10日:文昌克氏を首相指名
6月11日:文氏は過去に教会などでの講演で、日本の植民地支配や朝鮮半島の南北分断は「神の意思」と話し、従軍慰安婦問題で日本から謝罪を受ける必要はないと主張していたとして批判を受ける。これに対して保守勢力は、文氏の祖父が抗日武装活動であったと擁護
6月24日:文昌克氏、就任を断念
6月24日:朴槿恵大統領「国会での聴聞会まで行けず大変残念だ」



まず最初に、文昌克首相候補の辞退の報を聞いた、韓国保守派の重鎮、趙甲済氏の主張を紹介します。政治的に対立した進歩勢力の主張ではなく、朴槿恵支持勢力である保守の主張というところに大きな意味があります。左派の扇動に屈した朴槿恵大統領を痛烈に批判しています。


メディアの扇動に一言も抵抗せず崩れた朴大統領、人気管理のために原則を犠牲に
2014-06-24 11:07|趙甲済

文昌克首相候補が、今日午前10時、自ら辞退を発表した。国会の職務放棄とマスコミの扇動を批判した後、朴槿恵大統領の意思によって辞退するということをほのめかした後、退いた。文氏は「国の統合と和合に貢献せんとしたが、首相指名後、対立と分裂が深刻化し、不可能となった」という要旨で辞退の理由を明らかにしたのだが、指名者である朴大統領の勧告による決定であることを示唆させた。

結局、朴槿恵大統領は、KBSをはじめとする扇動や、マスコミの歪曲報道に屈服したわけだ。国家が偽りに降伏したケースである。この事態は朴大統領の指導力と人格に深刻な疑問を提起している。10日前には文昌克氏を「非正常を正常化させるための改革の適任者だ」と絶賛したが、KBSの歪曲報道に影響を受け、自ら何の説明もなしに、彼を退くようにしたのである。

セウォル号事故の際、マスコミが海洋警察を叩きだすと、海洋警察が迅速且つ、積極的に救助することに失敗したとしながら(これは事実ではない)海警解体を発表した心理が、今度は文昌克氏に適用された。朴大統領は重要な国事を決定する上で、真実よりは扇動された世論と歪曲された報道をより重視するという事実が再び立証されたと言える。扇動勢力に、海洋警察と文昌克氏を犠牲として捧げ、国益ではなく、自分の人気を維持しようとしているような印象を受ける。彼女は国家の利益より、世論と人気をより大切に思うようだ。国民に再び票をくれと言う必要がない状況であるにも関わらず、彼女は大統領ではなく選挙運動中の大統領候補のような行動をした…(省略)

マキャベリは、指導者が避けなければならない点が二つあるとした。民からの軽蔑を受けること、そして恨みを買うこと。朴大統領は文昌克氏を辞退させることで、支持層からは裏切られ、反対者からは軽蔑を買った。保守層の背信は、憲法的価値を守護する真の自由民主政党を作成しなかったことによる自業自得な側面もある。朴大統領は、保守層を軽蔑しているのかもしれない。スターはファンクラブを尊重しない。

朴大統領は、「国会の人事聴聞会をする理由は、それを介して検証し、国民の判断を受けるためなのだが、その人事聴聞会にまで行けなくて本当に残念に思っている」と言及した。そのようにしたが自分であることを分かっていないのだろうか?任命同意案を国会に送ればいいだけのことを、その簡単な仕事もせずに複雑にした無責任で無気力で傍観者的な発言だ。理念的に解読すれば、国家が偽りであり、朴槿恵は金正恩に屈服したのだ。左翼と扇動勢力は恐ろしいものであり、愛国的で合理的な支持勢力は滑稽に見える形だ。今日という日は、大韓民国の保守勢力が朴槿恵と決別した日として記録されるかもしれない。敵と悪、そして偽りを恐れる指導者の味方をするのはもう疲れた。

公聴会という民主的なトラブルシューティングの手順があっても、自分の人気管理のために文昌克氏を自主辞退形式の策略の犠牲にすることは、異常な大統領制の運営方式である。自分が異常なのに、誰を正常化させることができようか?

ソース:http://www.chogabje.com/board/view.asp?C_IDX=56294&C_CC=AZ