まず永久に軍隊を持つことができない日本が自衛隊として再武装し、四分五裂していた右派政党らが55年に自由民主党として集結して37年以上の長期に渡り執権した。
日本は確実な右翼国家になった。
敗戦国であるドイツも55年に日本のように連邦防衛軍(Bundeswehr)で再武装した。米国はちょうど吹き始めた反共マッカーシー旋風に韓国戦争が油を注ぎ、共産主義者などを粛清して徹底した反共国家になった。
しかし、韓国戦争で最も大きな恩恵を受けたのはスペインのフランコ独裁政権だった。
第2次世界大戦後唯一生き残ったファシズム独裁政権だったため自由陣営、共産陣営全体から排斥を受けて大使館が追い出され、国連加入も拒否されるなど蚊帳の外の境遇であった。
韓国戦争が勃発すると西側陣営はいちはやくフランコ政権を味方に引き込むために外交関係を開設して国連にも加入させた。そのような政権が75年まで維持されたのだから、とにかく世界の歴史に韓半島が大きな役割を果したわけだ。
しかし、大韓民国が現代史を大きく変えたのはまさに88年のソウルオリンピックだ。東欧圏崩壊の直接的な口実になったためだ。
これは当事者である過去の東欧圏の人々がたびたびする話なのだが、当の韓国人ばかり知らずにいる。
彼らは共産党の宣伝により韓国が乞食の群れがうじゃうじゃいる国、悲惨で貧しい国だと思っていた。
しかしソウルオリンピックがテレビで中継され、驚くべきほど発達した豊かな大韓民国に大きな衝撃を受け、はじめて共産党の宣伝にだまされていたことを知ったというのだ。
ソウルオリンピックが不平・不満に膨らみきった東欧圏という風船を破裂させた針だったという話だ。
ソウルオリンピックが開かれてから1年後、東欧圏が崩壊し始めたのは決して偶然でない。
このように世界歴史を変えた契機を作った大韓民国の地位がフランシスコ法王の訪韓で一層高まっている。
2014年08月14日13時27分 [中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/882/188882.html
日本は確実な右翼国家になった。
敗戦国であるドイツも55年に日本のように連邦防衛軍(Bundeswehr)で再武装した。米国はちょうど吹き始めた反共マッカーシー旋風に韓国戦争が油を注ぎ、共産主義者などを粛清して徹底した反共国家になった。
しかし、韓国戦争で最も大きな恩恵を受けたのはスペインのフランコ独裁政権だった。
第2次世界大戦後唯一生き残ったファシズム独裁政権だったため自由陣営、共産陣営全体から排斥を受けて大使館が追い出され、国連加入も拒否されるなど蚊帳の外の境遇であった。
韓国戦争が勃発すると西側陣営はいちはやくフランコ政権を味方に引き込むために外交関係を開設して国連にも加入させた。そのような政権が75年まで維持されたのだから、とにかく世界の歴史に韓半島が大きな役割を果したわけだ。
しかし、大韓民国が現代史を大きく変えたのはまさに88年のソウルオリンピックだ。東欧圏崩壊の直接的な口実になったためだ。
これは当事者である過去の東欧圏の人々がたびたびする話なのだが、当の韓国人ばかり知らずにいる。
彼らは共産党の宣伝により韓国が乞食の群れがうじゃうじゃいる国、悲惨で貧しい国だと思っていた。
しかしソウルオリンピックがテレビで中継され、驚くべきほど発達した豊かな大韓民国に大きな衝撃を受け、はじめて共産党の宣伝にだまされていたことを知ったというのだ。
ソウルオリンピックが不平・不満に膨らみきった東欧圏という風船を破裂させた針だったという話だ。
ソウルオリンピックが開かれてから1年後、東欧圏が崩壊し始めたのは決して偶然でない。
このように世界歴史を変えた契機を作った大韓民国の地位がフランシスコ法王の訪韓で一層高まっている。
2014年08月14日13時27分 [中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/882/188882.html
【釜山聯合ニュース】
釜山発成田行の韓国航空機が日本上空で日本の航空機と約450メートルまで接近していたことが、14日までに分かった。
12日正午に成田国際空港に到着予定だった韓国旅客機が管制センターの指示に従い降下中、
航空機衝突防止装置の回避指示が出された。韓国機には乗客約150人が搭乗していた。
衝突防止装置は航空機同士が規定の距離より接近した場合、自動で信号を発信する。
同機を運航する韓国航空会社は韓国の国土交通部に報告書を提出した。当時の2機の接近距離は457メートルとされる。
国土交通部関係者は「(日本の)国土交通省の調査結果を見守る。
管制が未熟だったなどの可能性はあるが、今のところ別途調査する計画はない」としている。
2014/08/14 12:50
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/08/14/0200000000AJP20140814001700882.HTML
釜山発成田行の韓国航空機が日本上空で日本の航空機と約450メートルまで接近していたことが、14日までに分かった。
12日正午に成田国際空港に到着予定だった韓国旅客機が管制センターの指示に従い降下中、
航空機衝突防止装置の回避指示が出された。韓国機には乗客約150人が搭乗していた。
衝突防止装置は航空機同士が規定の距離より接近した場合、自動で信号を発信する。
同機を運航する韓国航空会社は韓国の国土交通部に報告書を提出した。当時の2機の接近距離は457メートルとされる。
国土交通部関係者は「(日本の)国土交通省の調査結果を見守る。
管制が未熟だったなどの可能性はあるが、今のところ別途調査する計画はない」としている。
2014/08/14 12:50
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/08/14/0200000000AJP20140814001700882.HTML



