首脳会談「絶対不可」ではない=日本に慰安婦問題の解決要求-韓国外相
【ソウル時事】韓国の尹炳世外相は17日、KBSテレビの番組で、実現していない日韓首脳会談について、「絶対にしないというわけでは全くない」と述べた。15日の朴槿恵大統領の演説に続き、日韓関係の改善への思いをにじませた形だ。
ただ、尹外相は「会談を成果あるものにするには、十分な準備が必要で、条件が整わねばならない」と強調。「来年は(日韓)国交正常化50周年でもあるので、日本が誠意ある措置を取れば、(会談を)考えないわけではない」と述べ、日本側の対応がまず必要との考えを改めて示した。
その上で、「元慰安婦が生きている間に、問題をきれいに解決することが、日本のためにも良いのでは」と語り、従軍慰安婦問題の解決を急ぐよう求めた。(2014/08/17-15:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014081700109
転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1408256934/
韓国外相「日韓首脳会談は慰安婦問題を解決すればやってやるって言ってるだろ」
http://image.newsis.com/2014/02/10/NISI20140210_0009326410_web.jpg
▲洪翼杓(ホン・イクピョ)議員
【ソウル=ニューシス】パク・テロ記者=日帝強制占領期の日本の行為を称賛したら処罰する方案が 推進される。
新しい政治民主聨合、洪翼杓(ホン・イクピョ)議員が代表発議した「日本帝国主義の植民統治および侵略戦争などを否定する個人または団体の処罰などに関する法律」には「日帝強制占領期間下の日帝支配および親日行為を称賛したり抗日闘争を誹謗する行為および独立活動家と日本軍慰安婦被害者の名誉を傷つける行為を処罰する」内容が含まれる。
ホン議員は提案理由として「最近、日帝強制占領期間になされた日本の支配または親日反民族行為を称賛する行為が現れている」として「また、抗日闘争行為を誹謗する行為や独立活動家と日本軍慰安婦被害者の名誉を傷つける表現がインターネットと放送を通じて広がっている」と現況を紹介した。
議員は同時に「このような状況は大韓民国臨時政府の法の正統性を継承する憲法精神に符合しないばかりか、社会的統合を阻害し歴史的事実を歪曲する」として「適切な処罰を通じて正す必要がある」と趣旨を説明した。
ソース:(韓国語) 日帝植民統治称賛すれば処罰推進
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140815_0013111196
▲洪翼杓(ホン・イクピョ)議員
【ソウル=ニューシス】パク・テロ記者=日帝強制占領期の日本の行為を称賛したら処罰する方案が 推進される。
新しい政治民主聨合、洪翼杓(ホン・イクピョ)議員が代表発議した「日本帝国主義の植民統治および侵略戦争などを否定する個人または団体の処罰などに関する法律」には「日帝強制占領期間下の日帝支配および親日行為を称賛したり抗日闘争を誹謗する行為および独立活動家と日本軍慰安婦被害者の名誉を傷つける行為を処罰する」内容が含まれる。
ホン議員は提案理由として「最近、日帝強制占領期間になされた日本の支配または親日反民族行為を称賛する行為が現れている」として「また、抗日闘争行為を誹謗する行為や独立活動家と日本軍慰安婦被害者の名誉を傷つける表現がインターネットと放送を通じて広がっている」と現況を紹介した。
議員は同時に「このような状況は大韓民国臨時政府の法の正統性を継承する憲法精神に符合しないばかりか、社会的統合を阻害し歴史的事実を歪曲する」として「適切な処罰を通じて正す必要がある」と趣旨を説明した。
ソース:(韓国語) 日帝植民統治称賛すれば処罰推進
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140815_0013111196
【コラム】朝日新聞の孤立
1987年5月3日、朝日新聞阪神支局の記者2人が、編集室に押し入ってきた暴漢に銃撃された。脇腹を撃たれた29歳の記者は翌日、絶命した。犯人は3日後、右翼組織「赤報隊」を名乗り、日本の通信社2社に「全ての朝日社員に死刑を言い渡す」「われわれは最後の一人が死ぬまで処刑活動を続ける」という声明文を送った。犯人は今も捕まっていない。
2001年8月15日、朝日新聞は終戦の日に「歴史に対する責任」という社説を掲載した。「すべて天皇の名において『皇軍』への命令が下されたことを考えても、やはり天皇の戦争責任は免れない、というほかあるまい」とし、「国家の最高位にあった人物が責任を負わないで、どうして普通の臣民が自らを省みるか」というジョン・ダワー氏の言葉を引用している。天皇の戦争責任論は当時も今も日本社会でタブーになっている。
2005年3月27日、朝日新聞論説主幹だった若宮啓文氏は「風向計」というコラムで「いっそのこと島を譲ってしまい、『友情島』にしてもらう」という「夢想」を書いた。遠回しな表現だったが、独島(日本名:竹島)放棄を主張したのだ。それでも右翼の行動隊が朝日新聞社前に集結し「国賊、売国奴、切腹しろ」と脅した。若宮氏は日本の右翼の敵になった。朝日新聞はその若宮氏を6年後、新聞編集の最高位である主筆に任命した。
日本語を学ぶ韓国人学生にとって、朝日新聞は貴重な教材だ。誤字が少なく、文法が正確だという理由だけではない。朝日新聞からは民族主義という名の嫌なにおいが漂ってこない。その良い例が在日韓国人犯罪を扱った記事だ。他紙とは違い、朝日新聞は容疑者の韓国名を書かない。代わりに在日韓国人が日本で使用している日本名「通名」を記載する。言葉一つとっても在日韓国人に対する偏見を助長したくないということだ。
朝日新聞の発行部数は朝・夕刊合わせて1日1027万部に達する。1320万部を発行する読売新聞と共に、日本の知識人の「議論の場」を二分する。朝日と読売はよく進歩と保守に色分けされるが、朝日にはそうした基準だけでは分類できない独自の価値がある。新聞販売に不利なことを知りながら民族主義を排撃して国際主義を尊重し、読者の心中が穏やかでなくなると知りながら過去の反省を求めタブーを破壊するのだ。それでも朝日新聞は日本の100年にわたるマスコミの歴史で「二大紙」の地位から転落したことがない。日本の知識社会が深く、裾野が広いことを証明している。
今年8月5日と6日の朝日新聞に掲載された特集記事が、日本の社会を再び議論の渦に引き込んでいる。二日間にわたり5ページを割いた「慰安婦問題の本質 直視を」という記事だ。朝日はいくつかの誤報を公にして訂正した上で「慰安婦の強制動員はなかった」という日本社会で主流を成す主張を再度批判した。だが、日本社会では「朝日が間違いを認めた」と攻撃が相次いでおり、日本政府までこれに加勢している。
旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる朝日新聞の闘いは20年以上になる。加害者の国の新聞が常に被害者側に立って闘ってきたのだから、孤立し疲れが見えてきた。これを知恵を持って助ける方法が韓国政府にはあるはずだ。
鮮于鉦(ソンウ・ジョン)国際部長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/09/2014080900729.html
1987年5月3日、朝日新聞阪神支局の記者2人が、編集室に押し入ってきた暴漢に銃撃された。脇腹を撃たれた29歳の記者は翌日、絶命した。犯人は3日後、右翼組織「赤報隊」を名乗り、日本の通信社2社に「全ての朝日社員に死刑を言い渡す」「われわれは最後の一人が死ぬまで処刑活動を続ける」という声明文を送った。犯人は今も捕まっていない。
2001年8月15日、朝日新聞は終戦の日に「歴史に対する責任」という社説を掲載した。「すべて天皇の名において『皇軍』への命令が下されたことを考えても、やはり天皇の戦争責任は免れない、というほかあるまい」とし、「国家の最高位にあった人物が責任を負わないで、どうして普通の臣民が自らを省みるか」というジョン・ダワー氏の言葉を引用している。天皇の戦争責任論は当時も今も日本社会でタブーになっている。
2005年3月27日、朝日新聞論説主幹だった若宮啓文氏は「風向計」というコラムで「いっそのこと島を譲ってしまい、『友情島』にしてもらう」という「夢想」を書いた。遠回しな表現だったが、独島(日本名:竹島)放棄を主張したのだ。それでも右翼の行動隊が朝日新聞社前に集結し「国賊、売国奴、切腹しろ」と脅した。若宮氏は日本の右翼の敵になった。朝日新聞はその若宮氏を6年後、新聞編集の最高位である主筆に任命した。
日本語を学ぶ韓国人学生にとって、朝日新聞は貴重な教材だ。誤字が少なく、文法が正確だという理由だけではない。朝日新聞からは民族主義という名の嫌なにおいが漂ってこない。その良い例が在日韓国人犯罪を扱った記事だ。他紙とは違い、朝日新聞は容疑者の韓国名を書かない。代わりに在日韓国人が日本で使用している日本名「通名」を記載する。言葉一つとっても在日韓国人に対する偏見を助長したくないということだ。
朝日新聞の発行部数は朝・夕刊合わせて1日1027万部に達する。1320万部を発行する読売新聞と共に、日本の知識人の「議論の場」を二分する。朝日と読売はよく進歩と保守に色分けされるが、朝日にはそうした基準だけでは分類できない独自の価値がある。新聞販売に不利なことを知りながら民族主義を排撃して国際主義を尊重し、読者の心中が穏やかでなくなると知りながら過去の反省を求めタブーを破壊するのだ。それでも朝日新聞は日本の100年にわたるマスコミの歴史で「二大紙」の地位から転落したことがない。日本の知識社会が深く、裾野が広いことを証明している。
今年8月5日と6日の朝日新聞に掲載された特集記事が、日本の社会を再び議論の渦に引き込んでいる。二日間にわたり5ページを割いた「慰安婦問題の本質 直視を」という記事だ。朝日はいくつかの誤報を公にして訂正した上で「慰安婦の強制動員はなかった」という日本社会で主流を成す主張を再度批判した。だが、日本社会では「朝日が間違いを認めた」と攻撃が相次いでおり、日本政府までこれに加勢している。
旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる朝日新聞の闘いは20年以上になる。加害者の国の新聞が常に被害者側に立って闘ってきたのだから、孤立し疲れが見えてきた。これを知恵を持って助ける方法が韓国政府にはあるはずだ。
鮮于鉦(ソンウ・ジョン)国際部長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/09/2014080900729.html
転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1408157573/
朝鮮日報「朝日新聞が日本で孤立している。朝日は韓国に大事な新聞。韓国政府は知恵を持って助けよ」
朝鮮日報「朝日新聞が日本で孤立している。朝日は韓国に大事な新聞。韓国政府は知恵を持って助けよ」
この人達と逆の事をしていれば日本は最も良い国に成れると思うBy johnny