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▲洪翼杓(ホン・イクピョ)議員
【ソウル=ニューシス】パク・テロ記者=日帝強制占領期の日本の行為を称賛したら処罰する方案が 推進される。
新しい政治民主聨合、洪翼杓(ホン・イクピョ)議員が代表発議した「日本帝国主義の植民統治および侵略戦争などを否定する個人または団体の処罰などに関する法律」には「日帝強制占領期間下の日帝支配および親日行為を称賛したり抗日闘争を誹謗する行為および独立活動家と日本軍慰安婦被害者の名誉を傷つける行為を処罰する」内容が含まれる。
ホン議員は提案理由として「最近、日帝強制占領期間になされた日本の支配または親日反民族行為を称賛する行為が現れている」として「また、抗日闘争行為を誹謗する行為や独立活動家と日本軍慰安婦被害者の名誉を傷つける表現がインターネットと放送を通じて広がっている」と現況を紹介した。
議員は同時に「このような状況は大韓民国臨時政府の法の正統性を継承する憲法精神に符合しないばかりか、社会的統合を阻害し歴史的事実を歪曲する」として「適切な処罰を通じて正す必要がある」と趣旨を説明した。
ソース:(韓国語) 日帝植民統治称賛すれば処罰推進
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140815_0013111196