ヒロキン日本神話の世界 -109ページ目
サッカーW杯、日韓両国は互いを応援せず…韓国人の38%「日本の対戦国を応援」、日本人の40%「韓国の対戦国を応援」
サッカーワールドカップ・ブラジル大会が、13日に開幕しましたが、韓国の国民は日本を応援せず、日本国民も韓国を応援しないと
いう人が多いことがわかりました。
アメリカのニューヨークタイムズが先月19日から今月2日にかけて、世界19か国のインターネットユーザー2万人あまりを対象に、
今回のブラジル大会についてアンケート調査を行いました。
その結果によりますと、韓国人のおよそ38%が、日本が出場する試合で日本を応援せずに日本の対戦国を応援すると答えました。
また日本人のおよそ40%は、韓国が出場する試合で韓国の対戦国を応援すると答えています。
一方、アメリカ人はアメリカが出場する試合でも、アメリカではなく対戦国を応援するという人が多いことがわかりました。
またオーストラリア、イタリア、メキシコ、ロシアの国民も、アメリカが出場する試合ではアメリカを応援せずに対戦国の側を応援する
という答えが多くを占めました。
ソース(KBSニュース) http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Sp_detail.htm?No=50716
写真 
中国外務省の国境・海洋問題担当幹部は13日、南シナ海・パラセル(西沙)諸島の
石油掘削現場で続く中国とベトナム船の衝突に関して記者会見し、衝突はいずれもベトナム側からのもので計1574回に上り、中国側は必要な対抗措置をとっていると主張した。
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140613-OYT1T50164.html 2014/6/14 17:30
米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは、国民1人あたりの所得(国民総所得、
GNI)で、韓国が4年後には日本やフランスを追い抜く公算が高いとの見方を示した。
ウォン高を背景とした企業の業績悪化やそれに伴う景気低迷などで、つい最近まで韓国経済は不安
視されていたはずなのに、なぜという疑問も出てきそうだ。
■韓国経済の見通し「それほど悪くない」
米ムーディーズが2014年6月9日に公表したレポートによると、韓国は過去5年間、購買力平価調整後
の国民1人あたり所得(GNIベース)が、対象の32か国の年平均経済成長率の中央値を上回る成長を遂げ
ており、今後も成長が続く可能性が高いという。
ムーディーズは、韓国の国民1人あたり所得が2012年の3万1950ドルから、18年には3万8451ドルに急
増すると予想。その一方で、日本は18年に3万7826ドル、フランスは3万7647ドルの増加にとどまる見
込み。
韓国の朴槿恵大統領は2014年2月、「474政策」といわれる経済革新3か年計画を発表。2017年までに、
「4%の潜在成長率」「70%の雇用率」「1人あたり4万ドルの国民所得」の達成を目指している。
ムーディーズは、景気低迷による家計の負債水準の高さといった韓国経済のリスクを指摘しながら
も、「今後の4年間については、比較的力強い景気拡大が続き、成熟した先進国経済との生活水準の格
差縮小が続くだろう」と予想した。
じつは、韓国経済については国際通貨基金(IMF)も同じような見通しを明らかにしている。IMFが
4月8日に発表した「世界経済見通し(WEO)」によると、韓国の2014年の経済成長率は年3.7%、15年は
年3.8%になると予想した。このときIMFは日本の経済成長率を、消費増税などによる景気の冷え込みを
懸念し、年1.7%から年1.4%に引き下げている。
さらには、韓国は2017年に購買力平価調整後の国民1人あたりの所得で、日本を抜くと指摘。17年に、
日本は4万2753ドルで世界183か国のうち25位と、2013年の24位から順位を下げる一方、韓国のそれは4万
3141ドルで、13年の25位から22位に順位を3つ上げると予測している。
どうやら、停滞感が漂っているのは日本経済のほうで、韓国経済の先行きは明るいという見立てら
しい。韓国経済に詳しい、あるシンクタンクのエコノミストは、「韓国経済が『通貨危機の再来』とか、
『破たん寸前』のように言われることがありますが、それほど悪くないのは確かです。『474政策』へ
の期待度がかなり高いとはいえますが、ムーディーズやIMFのほぼ見立てどおりといっていいと思いま
すよ」と話している。
http://www.j-cast.com/2014/06/14207353.html?p=all

