生品神社
上野国神名帳によると
従三位 生階明神と表記
元弘三年(1333年)五月八日新田義貞公が鎌倉幕府倒幕の為境内で旗揚げしたことで有名な神社です
創設年代は不明ですが土地の口伝よると第十代崇神天皇の皇子豊城入彦命が上野の太守になり新田地方の開発に先立ち鎮護のため生階明神と号し大己貴命を祀るとこなりとあります
ここで生品社に纏わる都市伝説ですが
安永3年1774年毛呂権蔵著の上野國志には一説によると御厨三郎を御祀りしているのだとあるです
御厨三郎将頼公とは平親王将門公の弟でなのです
そう平将門公の弟平将頼公なのです
将門討伐の祟りを恐れて将門を武州に祀りて神田明神と称し将頼を上州に祀りて生品明神と称すとあるのです


