韓国の尹炳世外相は6日、有力紙・中央日報などの主催でソウルで開かれた国際会議で演説し、日韓関係について、「慰安婦問題など歴史問題を中心に困難を極めてきた。しかし、こうした状況が北朝鮮核問題への対応や経済、社会、文化面での両国の協力を妨げてはいない」と強調した。
尹外相は「両国は来年、国交正常化50周年を迎え、未来のために新しい出発をする必要性を共有している」と述べ、 日本に融和姿勢を示した。一方で、「日本の政治指導者がドイツの指導者のように過去を清算することを望む」とも語った。
時事ドットコム (2014/10/06-18:49)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014100600645&g=pol