
引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1411568848/
2014仁川(インチョン)アジア競技大会組織委員会(以下、組織委)が大会序盤に問題になって
いた未熟な運営に対して謝罪し、再発防止を約束した。
組織委は24日、仁川市延寿区(ヨンスグ)に設けられたメーンプレンスセンター(MPC)記者会
見場でデイリーブリーフィングを行い、各種の事態に対して釈明を行った。2002年釜山(プサン)
大会以降12年ぶりに韓国で開かれた同大会は、序盤からさまざまな不備が現れて国内外メディア
から叱責を受けている。
組織委はまず、一部ボランティアメンバーおよび行事進行スタッフの不適切な行動に対して頭を
下げた。最近あるメディアはビーチバレーボール会場に配置されたボランティアメンバーがカード
ゲームに興じている場面を公開した。カバディ種目の運営支援スタッフも大会進行は二の次にした
まま賭けをしてイメージを失墜させた。
「(中略)」
外信記者の不満が続出しているメディアビレッジ行のシャトルバスに対しても補強を約束した。チ
ェ・カンファン輸送部長は「本日より午前7時から正午、午後10時から午前0時30分まで運行して
いるバスの間隔を30分から10分に短縮した。万一、利用できなかった人々の緊急状況に対処す
るためにバン3台を常時待機させる」と伝えた。
国際大会で重責を担っている通訳専門ボランティアスタッフの数は日ごとに減っている。当初選
抜された運営専門スタッフ500人余りのうち100人近くが中途離脱したことが分かった。組織委が
選抜過程で掲げた条件を履行していないというのが主な理由だ。一部の競技場ではすでに通訳ス
タッフ不在に苦しめられている。
「(中略)」
ソース:中央日報日本語版<アジア大会>組織委「未熟な運営をお詫び…シャトルバス補強する」
http://japanese.joins.com/article/507/190507.html