http://nna.jp/free/news/20140922hkd005A.html
NNA 香港 2014/09/22(月曜日)
先週末は、19日に発売された米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」と「iPhone6Plus」が香港中を席巻した。市内のアップルストア3店は19日、開業時間を前倒しして午前7時半にオープン。店の外では事前に予約していた客が行列を作ったほか、転売業者がiPhone購入者に転売価格を提示する姿が目立った。
21日付信報がインターネット上の情報や携帯電話販売店が集中する旺角の商業ビル、先達広場での情報をまとめて伝えたところでは、iPhone6の価格は同日、ピーク時でメーカー小売希望価格より4割増しとなる1万HKドル(約14万円)に に上昇。5.5インチの大画面が人気のiPhone6Plus(128ギガバイト)モデルは同2.2倍の1万8,000HKドルまでつり上がった。
しかしその後は徐々に下落。日本やオーストラリアからの並行輸入品がまもなく香港に到着するとのうわさが流れ、供給量の増加により価格が下落するとの予測が広がり、先達広場では、一部店舗が一部製品の引き取りを中止した。<香港>