韓国がバスケ競技で「帰化選手は出場不可」と通達!国際バスケ連盟の通告も「アジア人が決める」とは | ヒロキン日本神話の世界

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同選手が出場できなくなったことについて、フィリピンは国際バスケットボール連盟に助けを求め、連盟が仁川アジア大会組織委に対して「選手の参加資格を決めるのは連盟だ」と通告したが、組織委は「アジア大会はアジアの試合なので、アジア人が決めることだ」と回答し、出場の道が断たれた。

中国・京華時報によると、フィリピンはスポーツ仲裁裁判所への提訴を検討しているほか、最悪の場合には大会をボイコットする考えだという。

台湾代表でやはり米国出身のデービスの場合、事情はより複雑。今年5月、仁川大会組織委はデービスの出場資格を審査し、出場できるとの判断を下していた。

また、8月末にも「出場は問題ない」と台湾バスケットボール協会に通達されていた。ところが、それからわずか数日後に突然、大会組織委から台湾側に「出場資格を持たない」と通告されたのだ。

今回の決定について、韓国メディアは「韓国バスケットボール協会が重要な役割を果たした。韓国の帰化選手アーロン・ヘインズも同じように出場が認められなかったのだから、ブラッチとデービスが出場できないのも当然のことだ」としている。

これに対し、台湾メディアは中華台北バスケットボール協会の幹部が「開催国による妨害」と激怒したと伝えている。

http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=5804877