韓国陸軍元大佐 「反日親中は韓国の国益を損ねる愚行」「中国と歩調を合わせた日本批判、国際社会で大 | ヒロキン日本神話の世界

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引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1410393366/

 反日色を一段と強めながら、同時に中国に擦り寄る朴槿恵政権だが、安全保障の専門家である韓国陸軍元大佐の池萬元氏は、
「反日親中は韓国の国益を損ねる愚行」と断言する。

 最初にお話ししておきたいのは、私はいわゆる親日派ではないということだ。歴史問題や慰安婦問題、独島(竹島)問題に対する
日本の主張には同意できない。しかし、現在の韓日摩擦については韓国側にも批判的な視点を持つことが必要だと考える。
 
 朴正熙政権以降、韓日は密接な友好関係を発展させ、2000年代には日本の韓流ブームをはじめ文化的交流も深まった。それを
台無しにする朴槿恵政権の対日強硬姿勢には大きな問題がある。朴大統領は歴史認識や慰安婦問題に偏重し、経済連携や韓米日
の実質的な軍事連帯の重要性を見失っているからだ。
「(中略)」

 
 今や米国を追い抜く勢いの経済力を背景に軍事力を増強する中国は、東アジアのパワーバランスを大きく変えようとしている。
韓国は米日と共により緊密な軍事関係を築く必要に迫られているが、韓国が中国に擦り寄っていると判断されれば韓米日の間接的な
軍事同盟に亀裂が入ることになるだろう。

 朴大統領は、中国と歩調を合わせることが韓国の安全保障を脅かすことをまったく理解しておらず、政治家としての能力とバランス
感覚があまりに欠如していると言わざるを得ない。
「(中略)」


※SAPIO2014年10月号
ソース(NEWSポストセブン) 
http://www.news-postseven.com/archives/20140911_274936.html