ソウル支局長聴取 斎木外務次官「民主主義国では報道の自由は保障されるべき」 | ヒロキン日本神話の世界

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 産経新聞の加藤達也ソウル支局長が、朴(パク)槿恵(クネ)大統領を取り上げたウェブサイトの記事に関し、情報通信網法違反の疑いでソウル中央地検から事情聴取された問題で、外務省の斎木昭隆事務次官は19日、「非常に残念だ。事態の成り行きを心配してみている」と語った。

 その上で「民主主義の国では言論の自由、報道の自由はしっかりと保障されるべきだ、という考え方が基本的原則だ」と強調。「日韓関係に及ぼす影響も非常に心配している。韓国政府当局はこの問題に慎重かつ適切に対応することを強く期待している」と述べた。外務省で記者団の質問に答えた。

本紙ソウル支局長聴取 斎木外務次官「民主主義国では報道の自由は保障されるべき」
産経新聞 8月19日(火)19時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000560-san-pol

外務省の斎木昭隆事務次官=18日午前、東京都千代田区の外務省
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140819-00000560-san-000-2-view.jpg