
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1408109999/
朴大統領、日本批判を抑制
「韓日関係、新たな出発のため日本の指導者の知恵・決断期待」
朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は15日、日本の植民地支配から解放されたことを記念する
「光復節」のあいさつで、韓日関係に関して新たな提案はしなかった。朴大統領は「来年は
両国国民の友好関係を礎に、両国が新たな未来に向かって共に出発する元年になることを願う」
「そのためには日本の政治指導者たちの知恵と決断に期待する」と述べた。来年は韓日国交
正常化50周年に当たる年だ。
朴大統領はまた、「これまで韓国政府は日本の指導者たちに正しい歴史認識を促してきた。
特に慰安婦被害者がご存命のうちに、そうした方々が納得できる前向きな措置を求めてきた」
「このような問題を正しく解決した時、韓日関係は堅実に発展するだろう」と述べた。
朴大統領は昨年に続いて今年のあいさつでも、韓日民間交流のすそ野は広いが日本の一部
政治家の歴史修正主義的な態度や言動が両国関係の障害になっていることを指摘した。朴大統領
は「政治は国民の心を読んで正しい選択をすべきだが、日本の一部政治家たちはむしろ両国民
の心を引き離し、傷つけるようなことをしている」「歴史の真実は思い通りに隠すこともでき
ないし、否定することもできないだろう」と述べた。(以下略)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/15/2014081502107.html