「韓日間の緊張続けば関係回復不能も…首脳会談の早期開催を」
朴振(パク・ジン)元国会外交通商統一委員長は13日(現地時間)、
「近いうちに朴槿恵(パク・クネ)
大統領と安倍晋三首相の間で首脳会談が行われるべきだ」と提案した。
朴氏はこの日、米ワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)で
「韓日米三角協力と米国の選択」をテーマに講演し、このように述べた。
朴氏は「韓日間の深刻な緊張関係が続けば、
回復不能の損傷となるおそれがある」とし「中国が韓日関係を分ける機会も
提供する」と指摘した。
朴氏は日本に対し、「真の反省と周辺国の被害者に対する公式的な
謝罪が行われるべき」とし「ドイツがナチの集団収容所を
ホロコースト博物館にしたように、日本も過去の歴史から
教訓を得ることが正常国家になる近道」と強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000016-cnippou-kr