朝日新聞社が慰安婦捏造の件について言い訳をはじめた模様 | ヒロキン日本神話の世界

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慰安婦問題の本質 直視を 
 日韓関係はかつてないほど冷え込んでいます。混迷の色を濃くしている理由の一つが、慰安婦問題をめぐる両国の溝です。 

慰安婦問題が政治問題化する中で、安倍政権は河野談話の作成過程を検証し、報告書を6月に発表しました。 
一部の論壇やネット上には、「慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)だ」といういわれなき批判が起きています。 
しかも、元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者が名指しで中傷される事態になっています。 
読者の皆様からは「本当か」「なぜ反論しない」と問い合わせが寄せられるようになりました。 
 私たちは慰安婦問題の報道を振り返り、今日と明日の紙面で特集します。読者への説明責任を果たすことが、 
未来に向けた新たな議論を始める一歩となると考えるからです。97年3月にも慰安婦問題の特集をしましたが、 
その後の研究の成果も踏まえて論点を整理しました。 

慰安婦問題に光が当たり始めた90年代初め、研究は進んでいませんでした。 
私たちは元慰安婦の証言や少ない資料をもとに記事を書き続けました。そうして報じた記事の一部に、 
事実関係の誤りがあったことがわかりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、 
裏付け取材が不十分だった点は反省します。似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました。 

 こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、との指摘もあります。 
しかし、そのことを理由とした「慰安婦問題は捏造」という主張や「元慰安婦に謝る理由はない」といった 
議論には決して同意できません。 

一部抜粋 
長いので残りはソースで 
http://www.asahi.com/topics/ianfumondaiwokangaeru/