韓国野党議員「平和憲法改正、日本は犯罪行為を中断せよ」
安倍首相に書簡 韓国の野党第1党、新政治民主連合の姜昌一(カン・チャンイル)議員と李鍾傑(
イ・ジョンゴル)議員は29日、米日が桂・タフト協定を結んでから109年になるのに合わせ「日本
政府は平和憲法改正に向けた一切の犯罪行為を中止せよ」と要求した。
「アジア平和と繁栄フォーラム」の共同代表を務める両議員は29日、国会で記者会見を開き、公
開書簡「安倍首相に送る手紙」を発表した。両議員はこの書簡で「桂・タフト協定は、韓国とアジア
を戦争の渦に巻き込む残忍な犯罪のスタートだった。日本が真剣な謝罪と反省で過去を締めくくらな
い限り、まだその歴史は続いている」と主張した。
両議員は、集団的自衛権行使を決めた日本の閣議決定について「『憲法クーデター』を行った。ア
ジアの安全保障に日本が責任を持つという『安倍ドクトリン(doctrine)』は、アジアの平
和のための外交宣言ではなく、アジアの平和を破壊する『戦争毒トリン(toxictrine=t
oxic〈毒〉とdoctrineを合わせた造語)』だということがはっきりした」と批判した。
また「国民投票によらず、憲法解釈という奇怪な違憲の手段で再び戦争国家に戻ろうとするなら、
日本の自由民主主義の遺産を破壊する先例を残すことになり、アジアの民主主義を破壊する犯罪国家
に転落するだろう」と強調した。
両議員は「(日本は)アジアにおける中国の台頭と北朝鮮の予測不可能性を言い訳に、再び平和国
家から戦争国家へと回帰している。オバマ政権の『アジア帰還(pivot to Asia)』と
いうアジア外交政策の道徳的名分を弱め、結局はアジアにおける民主主義の発展を後退させる」と主
張した。
チュ・インヨン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/30/2014073001076.html
安倍首相に書簡 韓国の野党第1党、新政治民主連合の姜昌一(カン・チャンイル)議員と李鍾傑(
イ・ジョンゴル)議員は29日、米日が桂・タフト協定を結んでから109年になるのに合わせ「日本
政府は平和憲法改正に向けた一切の犯罪行為を中止せよ」と要求した。
「アジア平和と繁栄フォーラム」の共同代表を務める両議員は29日、国会で記者会見を開き、公
開書簡「安倍首相に送る手紙」を発表した。両議員はこの書簡で「桂・タフト協定は、韓国とアジア
を戦争の渦に巻き込む残忍な犯罪のスタートだった。日本が真剣な謝罪と反省で過去を締めくくらな
い限り、まだその歴史は続いている」と主張した。
両議員は、集団的自衛権行使を決めた日本の閣議決定について「『憲法クーデター』を行った。ア
ジアの安全保障に日本が責任を持つという『安倍ドクトリン(doctrine)』は、アジアの平
和のための外交宣言ではなく、アジアの平和を破壊する『戦争毒トリン(toxictrine=t
oxic〈毒〉とdoctrineを合わせた造語)』だということがはっきりした」と批判した。
また「国民投票によらず、憲法解釈という奇怪な違憲の手段で再び戦争国家に戻ろうとするなら、
日本の自由民主主義の遺産を破壊する先例を残すことになり、アジアの民主主義を破壊する犯罪国家
に転落するだろう」と強調した。
両議員は「(日本は)アジアにおける中国の台頭と北朝鮮の予測不可能性を言い訳に、再び平和国
家から戦争国家へと回帰している。オバマ政権の『アジア帰還(pivot to Asia)』と
いうアジア外交政策の道徳的名分を弱め、結局はアジアにおける民主主義の発展を後退させる」と主
張した。
チュ・インヨン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/30/2014073001076.html
引用元: http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1406686763/