「北朝鮮との区別がつかない」と答えていたことが分かった。
調査は17カ国で成人約6000人を対象に実施。それによると、回答者の30.2%が「韓国と北朝鮮の区別がつかない」と答えた。
「韓国といえば何を思い浮かべますか」の質問には、「技術」が最も多かった。続いて「サムスン」、「戦争」、「江南(カンナム)スタイル」
などだった。「韓流」や「K-POP」などの流行文化に比べ、「サムスン」や「LG」などの企業名を連想する人が多かった。
韓国に対するイメージ、行動、基準などをもとにした「国家イメージ指数」は、5点満点中3.03点で標準的な水準だった。調査ではインド、
ベトナムなどでの指数が高く、エジプト、ドイツ、ポーランドなどが低かった。この調査は、オーストラリア、カナダ、メキシコ、ブラジルなども
回答対象だった。(翻訳・編集/AA)
ソース:レコードチャイナ 2014年7月26日 10時17分
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