LINEが純国産、和製アプリは嘘 | ヒロキン日本神話の世界

ヒロキン日本神話の世界

古神道!古文書!御朱印!古き良き日本をもう一度‼
Twitter @johnny310h1
勧誘系のコメントは、削除させてもらっています。


日韓関係ギクシャクで意図的に消している「韓国色」

私は使ってないのでよくは知らないが、無料メッセンジャーアプリLINEの利用者は世界で4億8000万人になるそうだ。
週刊文春によると、このたび東京証券取引所に上場申請して時価総額は1兆円にもなるといわれているようだが、その親会社は韓国のネット検索最大手のNAVERだという。
LINEを使っている人には常識なのかもしれないが、私は寡聞にして知らなかった。

だが、韓国企業でもいいものはいいので、どうということはないと思うのだが、週刊文春はそこにこだわっているようだ。
<「現在、LINEの取締役五名のうち三名がNAVERの韓国人幹部で占められ、非常勤取締役としてNAVERの創業者がCFOが名前を連ねます。(中略)社内ではハングルが飛び交っている。しかしマスコミのインタビューに応じるのは、森川亮社長(47)など日本人幹部のみで、韓国人幹部が登場することはまずない。意図的に韓国色を消そうとしてきました」(経済ジャーナリスト)>

純国産、和製アプリという枕詞で語られてきたそうだが、実際はLINEアプリは慎ジュンホ・現CGOが中心になってつくり、 人気のクマやウサギのスタンプも韓国人社員がデザインしているそうだ。
なぜそうするのかといえば、日韓関係の悪化している中で韓国企業とわかれば、日本のユーザー離れが進むことを怖れてのことだと週刊文春は推測している。

週刊文春は韓国へ飛び、LINEの評判があまりよくないと書き連ねているが、これは省略。
この記事を読んで思うのは、最近話題になっているLINEまで純日本産ではないという一抹の寂しさである。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://www.j-cast.com/tv/2014/07/24211383.html