朝鮮学校出身、在日韓国人 「日本を離れるならお金を上げるべき」―韓国報道
在日韓国人が日本の右翼団体の反韓デモに反発して「日本を離れるならお金を上げるべき」という趣旨の文章をSNSに投稿して人目を引いている。
この在日韓国人は、最近個人ユーザーが書いた文章や写真などを販売することができる日本のSNSの"ノート"に
「私も日本が好きで住んでいるわけではない。 あなたの言うとおり去ってあげるから100円を出せ」という内容の文章を掲載した。
自分自身を朝鮮学校出身の在日韓国人3世と紹介したこのネットユーザーは、ノートに「在日韓国人を日本から追い出すために寄付をお願いします」という題名の文を載せた。
このノートの販売価格は100円。 彼は自分が日本を去らない理由にも言及した。
彼は「私の場合は、特に日本が良いと思わない。 むしろ他国に住むことができるならそうしたい」とし、
「それでも日本を出ない最大の理由は、金銭的な部分だ」と述べた。 さらに「在日韓国人が日本から出ていくチャンスを与えようとする」とし
「お金がたくさん集まれば、一人の在日韓国人を本当に日本から出るようにすることができるかもしれない」と述べた。
彼は「日本から出て行け」という言葉にあまりに慣れ、反韓デモをやっている人は貧しい人々という程度にしか考えていないとし、
「いくら叫んでも誰かを追放させる力は彼らにはない」「彼らができることは何もないので、自分の品性を落とすしかない本当に可哀相な人々だ」と述べた。
韓国紙 京郷新聞(ソース韓国語) 2014/7/14 "在日韓国人、反韓デモに対して「あなたの言うとおり去ってやるから100円出せ」"
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201407141448211&code=970203
さて、在日の人々は本当に日本が好きじゃないのだろうか。
首都大学東京特任教授・鄭大均氏は7月5日の産経新聞で、『 私は父が「強制連行」で日本に来たのではないことを知っていたし、
周囲の在日一世にもそれらしき人はいなかった。一世とは、無理算段して朝鮮の故郷を脱出した人びとではなかったのか 』と論じている。
データ上ではどうなのか。1946年に日本に134万人いた朝鮮人の人達は、61万人が日本に残り、73万人が朝鮮に送還された。
外務省の資料によれば、日本に残ることを希望した、すなわち今の在日韓国人(在日朝鮮人)のうち戦時徴用者は245人だったと判明している。
610000人中、245人 = 全体の0.04%
在日の人々のうち99.96%の人は強制連行とは無関係で、自分の意思で日本に来ているのである。
さらには1950年に韓国の初代大統領、李承晩が韓国軍を率いて、共産主義思想の疑いがある自国民を120万人殺害した
保安連盟事件が起きている。このとき、韓国軍の殺戮から命からがら逃げ出した韓国人が最大20万人(警察庁発表)、
日本へ密航してきている。彼らもまた在日韓国人と名乗っているのだ。
在日は多くの人が韓国(朝鮮)で経済的迫害、軍事的迫害を受け日本へ逃げてきた人たちである。在日1世は日本に住みたくて住みに来たはずなのだ。
なぜ、後の世代となって「日本に住みたくて住んでいるわけではない」となってしまったのだろうか。
多くの在日1世は子、孫に来日の経緯を正しく伝えてきたのだろうか?昨年、韓国最大手の新聞社である朝鮮日報は記事で
「在日3世4世の多くは日本に住みたくて住んでいるわけではない」と報じている。
韓国では、在日1世の親兄妹を韓国軍が虐殺した保安連盟事件は歴史教科書から削除され、存在しなかったことにされているのだ。
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