2020年に「月面に国旗」を目指す韓国…だが、 | ヒロキン日本神話の世界

ヒロキン日本神話の世界

古神道!古文書!御朱印!古き良き日本をもう一度‼
Twitter @johnny310h1
勧誘系のコメントは、削除させてもらっています。

{74529DA7-E81E-4894-B3AC-030F57CFC39C:01}



 2014年7月10日、韓国紙・中央日報によると、韓国は月面探査の5年短縮を目指しているが、計画に無理があり、宇宙計画ではなく 
宇宙ショーになる可能性がある。11日付で環球時報(電子版)が伝えた。 

 朴槿恵(パク・クネ)大統領は就任前の大統領選テレビ討論で、「2020年に月に太極旗(韓国国旗)をはためかせる」との公約を 
うたった。就任後、朴大統領は新設の未来創造科学部とともに、「無人月探査船打ち上げを計画していた2025年から5年前倒しして 
2020年までに推進する」と発表した。

 2011年の当初案は2018年に独自開発のロケットKSLV-2を試験打ち上げ、2020年10月と2021年9月に正式な打ち上げを実施、 
2023年に月周回軌道船を打ち上げ、2025年に無人月着陸船打ち上げの予定だった。この計画が5年前倒しされれば、6カ月以内に 
月軌道船と月着陸船を搭載したロケットを相次いで打ち上げることになる。これはもはや壮大な宇宙ショーだ。 

 韓国航空宇宙研究院の金承祚(キム・スンジョ)前院長は「予算さえ確保できれば難しいことではない」と話すが、韓国航空大学の 
張泳根(チャン・ヨングン)教授は「中国はロケット完成から月着陸船打ち上げまで5年かかった。6カ月で完成させるのは不可能だ」 
と指摘している。 
「(中略)」


ソース(Yahoo・Record China)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000000-rcdc-cn