平昌冬季五輪、開催ピンチ? 建設工事の遅れや選手育成、資金問題・・・ | ヒロキン日本神話の世界

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韓国・中央日報はこのほど、2018年に同国で開催する平昌冬季オリンピックについて、
建設工事の遅れや選手育成の問題、資金問題もあり、ピンチの状態だと報じた。
中国・騰訊体育が8日伝えた。

平昌五輪の開催が発表されてから7月6日で3年が経つが、競技場の建設は
大幅に遅れているという。
五輪の開幕は2018年2月9日だが、競技場は2016年10月までに完工させ、
テストを行う必要がある。完成までに2年しか残っていないという状況だ。

選手の養成も大きな悩みだ。自国選手が活躍しなければ、せっかくの大会も大金
をはたいて他国の選手を祝うことになってしまう。
フィギュアスケートのキム・ヨナが引退した今、2018年の平昌で韓国が
どれだけ金メダルを獲得できるかは疑問だという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140709-00000004-xinhua-cn

トーマス・バッハIOC会長は「平昌を信じる」と発言しているが、韓国の組織員会が
8000億ウォン(約802億円)のスポンサー料目標額を達成できるかも疑問だ。
IOCのある委員は「(韓国組織員会が)我々にこれほど直接的に援助を申し入れ
てきたことは驚きだ」と明かした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140709-00000020-rcdc-cn