日本企業の底力を見て、私は心が震えるほど日本人が怖い。なぜ日本人に出来たことが我々にはできない? | ヒロキン日本神話の世界

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 中国・太平洋電脳網が18日に発表したデジタルカメラの人気ランキングによると、中国本土で現在最も人気があるのはソニーのNEX-5Tとα5000だという。それに続くのはキヤノン、ニコンなどの機種で、ベスト10のうち9機種は日本メーカーの製品が占めている。 

 一方、中国の大手掲示板サイト・天涯論壇でこのほど、あるネットユーザーが「私は日本人が怖い」という文章を掲載した。 

 TOTOが日本メーカーであることを最近知ったというこのユーザーは、「日本人が怖い。心が震えるほど怖い」という書き出しで文章を始める。そして、一眼レフカメラの4大ブランドがすべて日本メーカーであること、電子ピアノでもコルグやローランド、ヤマハ、カシオはすべて日本の企業であることを紹介する。 
  
 さらに、自動車も中国人の買い手の多くが日本車を選ぶうえ、中東やアフリカの国では日本車のシェアがさらに高いことを指摘する。 2010年に中国法人ができたインフィニティも、日本政府による釣魚島(日本名:尖閣諸島)国有化後の12年から急成長したと論じ「中国人は日本車をボイコットしたのではないか」と疑問を呈した。 

 このほか、中国最大手のECサイトである淘宝(タオバオ)の筆頭株主が日本企業であること、上海グローバル金融センターが日本の独資企業によって建設されたこと、日本では普通の鋼板は生産されず、少なくともステンレス鋼板であり、日本の技術は中国企業には真似できないことなどを紹介した。 

 そのうえで、「日本人ができたことが、なぜわれわれにはできない」とし、「東シナ海で激しく争っているが、経済的に相手にされているのか。資源というカードがなければ見向きもされないのではないか」と問いかけた。 

 最後に、改革開放から30年以上が経過した今、「われわれは何かを改革し、生活を改善した。しかし技能の部分はどうなのか。なおも希望はあるのか」と結んだ。 

(編集翻訳 城山俊樹) 
Xinhua.jp 2014年07月01日 
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/387370/